マスタリングIPsec 第2版

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著者 : 馬場達也
  • オライリー・ジャパン (2006年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873112954

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マスタリングIPsec 第2版の感想・レビュー・書評

  • 業務でVPNを扱うことになったので勉強のために購入。
    購入前は何となくIPSecの仕組みについて分かる程度だったのだが、本書のようなアルゴリズムやパケットのヘッダの詳細となるとついていけない。
    エンジニアの方でもベテランでなければ1回で読みこなすのは難しいと思われる。
    業務経験を積みながら再度読んで理解を深めたい。

  • フォトリーディングNo.21

    目的:IPsecをざっくり押さえる

    トリガーワード:インターネット、プロトコル、IPsec、改ざん、盗聴、暗号、ハッシュ関数、VPN、トンネル、セキュリティ、AH、ESP、カプセル化、ヘッダ、認証、シーケンス番号、ペイロード、圧縮、鍵管理、IKE、NAT、PKI、RFC

    質問:①IPsecって? ②特にむつかしい分野は?

    ~20120511ポストレビューここまで~
    ~20120514アクティベーションここから~

    質問に対するまとめ:
    ①ネットワーク上のデータを暗号化。IETFで標準化されているプロトコル。送信元を認証。IPパケットをカプセル化。VPNを実装。
    ②暗号/複合アルゴリズムの詳細。アーキテクチャの詳細。鍵管理の詳細。

    雑感:LV高。訳書では無い、日本人著者のオライリー本は初かも。IPsec含め、セキュリティ技術をおいおい理解できるようにする。

  • IPSECは、IPv4においてセキュリティ対策を図る仕組みである。
    暗号化、鍵、各種設定、ソフトウェアなど、セキュリティを図るための道具はいろいろ必要であり、対応するプロトコルの関係も複雑である。その基本を説明するものである。

  • 和図書 547.48/B12
    資料ID 2011100608

  • IPsecを学ぶならこの本。マスタリングTCP/IP IPsec編と比べても見劣りしない……いや、ちょっとこっちの方が上かも。

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マスタリングIPsec 第2版の作品紹介

IPsecの強力な機能を効果的に利用するには、多くの機能の中から利用環境に合ったものを正しく選択する必要がある。本書では、IPsecの豊富な機能を理解できるように、暗号やVPNなども含めたIPsecの基礎から、体系立ててわかりやすく説明。また、利用環境に合わせて最適な機能を選択できるように、実際にIPsecを導入する際の手順や利用時の設定のポイントをわかりやすく解説している。IPsecの動作やパラメータの種類などをまとめた数多くの図や表も用意し、トラブルシューティングの際のリファレンスとしても利用できるように配慮している。IPsecを理解し、活用するための決定版。

マスタリングIPsec 第2版はこんな本です

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