CとGNU開発ツールによる組み込みシステムプログラミング 第2版

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制作 : 有馬 三郎 
  • オライリー・ジャパン (2007年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873113265

CとGNU開発ツールによる組み込みシステムプログラミング 第2版の感想・レビュー・書評

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  • 組み込みシステムという比較的新しい分野の本です。組み込みシステムは、とても広い領域をカバーしていますが、この本は、実用的なプログラミングを解説しています。

  • 組込みで最初につまづくのは,クロスコンパイラのコンパイラです。
    ソースコードの構成管理がなかなかうまくいきません。
    組織的に取り組む必要を感じています。

    本書では、第10章OSで、最初にスケジューラがでてきます。
    OSといえば、タスクではなく、スケジューラだと思っていました。
    OSの種類としては、 eCOSとLINUXがでてくるので、一面的な知識だけでなく幅広い見方ができるかもしれません。

  • 表紙のケジラミが…

  • 組込みシステム開発に必要不可欠な内容を解説。組込みLinuxの記述もあり。

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CとGNU開発ツールによる組み込みシステムプログラミング 第2版の作品紹介

C言語の基礎的な知識を持っている読者を対象に、組み込みシステム開発に必要不可欠な内容(ハードウェアの基礎、構築手順、デバッグ、割り込み、最適化など)を、豊富なサンプルコードを使って解説。第1版(『C/C++による組み込みシステムプログラミング』)からは、C言語とGNU開発ツールを使った解説への変更、組み込みLinuxシステムとeCosに関する記述の追加などを改訂。

CとGNU開発ツールによる組み込みシステムプログラミング 第2版はこんな本です

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