JavaScript 第5版

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著者 : David Flanagan
制作 : 村上 列 
  • オライリー・ジャパン (2007年8月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (704ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873113296

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JavaScript 第5版の感想・レビュー・書評

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  • 途中までしか呼んでないけど、
    相変わらずオライリー本はすごく内容が濃い。

  • いわゆる「サイ本」。自分が持ってるのは第3版。

    Ajaxとか言われ出す前に、なんとなく仕事でJavaScriptをやらないといけないことになって、やってみるとけっこういろんなことができるんだなと思い、もう少し知りたいと思い購入に至った。

    しかしこんなにJavaScriptがもてはやされる日が来るとは。。

  • JavaScript本の中で一番参考になった

  • JavaScript書籍の決定版.
    仕事とは別で勉強したので1年もかかった.バイブル的評価を得ている分厚い書籍をこなしたことは,決して衰えない「体力」になる.
    ※以降は第6版を!

  • 読んでるのは第6版。

  • ほとんどがコピペだけで動くサンプルコードが多く、実際に動かして理解しながら読めてとてもわかりやすい。
    途中でクイックリファレンス(別売)を参照する部分が多く出てきて途中で我慢できなくて結局買いました。最初から買っておくのがおすすめ。

  • JavaScriptを学びたいならまずこの本を読むべきであるが、出来れば他の言語を1つ以上学んだ後が良い。
    この本の内容とサーバサイドの知識をある程度理解できたら、Ajaxの領域に踏み込んでみると面白いだろう。

  • JavaScriptを学ぶなら必ず買うべき本と言われており、それには完全に同意するが、あえて難点をあげてみたいと思う。

    まず、言語設計についてものすごく詳細に書いてあるわけではない点。分厚いので誤解してしまうが、項数が多く割かれているのは言語設計よりももう一段階メタ度の下がる、ビルトインオブジェクトの使用法等の説明である。
    例えを上げると、重要なキーワード this についての説明が殆ど無い。thisを理解するには実行コンテキスト等の概念も理解しなければならないが、この点の解説もちょっと不足しているので、サイ本を読んだからといって全ての原理が理解できるわけではない点には注意がいる。この点では、同社の「JavaScriptパターン」のthisおよびコンストラクタの解説は秀逸だと思う。

    次に、2007年の本ということで情報が古い。例えばDOMの項は非常に充実しているが、この4年の間にブラウザは驚くほど変わったので、この記述をすべて鵜呑みにする事はできない。また、ES5のstrictモードで禁止または警告される表現も当然に出てる(arguments.calleeなど)ので、このあたりはMDNなどで最新情報を確認すべき。
    もっとも、近いうちに邦訳が出ると思われる第6版は情報がアップデートされているだろうから、この問題はそのうち解消されるだろう。

    結局これ1冊で全てを乗り切ることはできないので、頑張って信頼のおける解説記事を見つけるか、オライリーから出ている別のJavaScript本を併せて読むべきだと思う。

  • 第3版を持ってるけどJavaScript1.2→1.5にアップして大幅に変わったので買い替え。この本が手元にあれば大体のことが分かるという安心感。

  • JavaScriptの仕様をばばっと学ぶために使った。
    かなりいい本。
    他の言語にもこの本並の解説書があればいいのになと思う。

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JavaScript 第5版の作品紹介

言語解説部分とリファレンス部分に分け、その言語解説部分をまとめたもの。第5版では、全章の内容を更新し、XMLHTTPRequestオブジェクトでスクリプトからHTTPリクエストに送信する方法、JavaScriptを使ってXMLデータの制御、またJavaScriptによるグラフィックの制御機能についてなど、新しい話題を追加した。

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