Rubyスクリプティングテクニック ―テスト駆動による日常業務処理術

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著者 : Brian Marick
制作 : 菅野 良二 
  • オライリー・ジャパン (2008年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873113562

Rubyスクリプティングテクニック ―テスト駆動による日常業務処理術の感想・レビュー・書評

  • 記述している内容が古く参考にならない個所がいくつかあるが、Rubyで何ができるかが簡単にわかる。

  • ・きっかけ
    Ruby入門からのステップアップ
    コードを書いている時期だったので、テストを学びたかった。

    ・キーワード
    テスト
    スクリプトにする時の小技
    正規表現

    ・感想
    まだ理解できていないところもあるが・・・総じて良かった。
    Perl時代に正規表現を使っていたが忘れていた。いいリハビリになった。
    テストについては物足りないが、初心者には取っ付きやすい。テストの本ではないので物足りなさが残るのは仕方ない。

    再度深く読み直したい。

  • rakeがわからない。

  • Rubyスクリプト(主にテキスト処理)をテスト駆動で作成していく過程を説明した本。
    始めの方は役に立つ内容が多いけど、後半はIII部が使用しているamazonのサイトのソースが変わったせいか使用できなかったり、序盤と比べて難易度が非常に高度でつらい。
    また、後半が難易度高めなのに間にRubyの配列の話とかが入ってくるのもどうかと。Ruby初心者にはこの説明じゃ足りないし、Rubyをよく使ってるなら知ってて当然のことばかり。それならテスト駆動スクリプト作成で最初から最後まで話をしてほしかった。
    訳書ながらの読みにくさもある。
    自分が必要な部分(特に前半)だけを選択して読むのがいい。

  • 日常業務処理術とタイトルにあったので、
    有用なスクリプトを多数紹介している類の本科と思いきや、
    内容としては、プログラミング初体験の人向けのRubyの書き方の本。

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