ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール

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制作 : 武舎 広幸  福地 太郎  武舎 るみ 
  • オライリージャパン (2008年4月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873113616

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ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルールの感想・レビュー・書評

  • オライリー本なのに非常に容易な内容でサクッと読めて、実践してみるとかなりの効果。

  • Web系エンジニアは全員読むべき。
    ただしいくつかはHTTP/2で使えなくなるテクニックもあるのでそれだけ注意。

  • Webサイト高速化を考えるなら一読すれば良いと思う。
    てか、サイト運用およびシステム担当は全員読むべきだと思う。

  • なぜか続編の方を先に読んでたんだけど、続編よりも即効性のあるルールが書かれていて有益だと思う。終章の分析が良い。

  • 基本的で大事な事がまとまってる一冊でした。
    フロントサイドのエンジニアなら、意識しておいた方が良い事が数多く書かれています。
    また、実際のサンプルも見ながら差を体験できるので、理解しやすいと思います。

  • Web 開発をする人は是非読んでほしい本。
    高速化できる所から改善していくべき。

  • Webページの高速化をルールとして説明した本です。多くのルールはサイトにサンプルが掲載されていて、ほぼすべて効果を確認できました。
    使えるものはぜひ適用したいと思うし、適用してくれるサイトが増えてほしいと思います。

  • 内容は基本的な事なのだろうけど、
    個人的にはこれは現場で、大変役にたった。
    読んでおいて損はない。

  • 明治大学図書館地下にオライリーが眠っとたとは…

  • WEBの高速化を図るには、どういう利用があるか、利用者はどういう操作をするかを分析することになる。その結果から、技術的な仕様の議論が始まる。
    しかし、コンピュータ技術者、ソフトウェア技術者の中には、利用時の品質という利用者視点が欠けている場合がある。
    本書では
    ルール1 HTTPリクエストを減らす
    ルール9 DNSルックアップを減らす
    といったルールを14個紹介している。
    これは、実際のアクセスを分析した上での対策であって、机上の空論ではないことがわかる。

    現実を分析してこそ、よいソフトウェアができるということを知ることができる。

  • 基本的な項目だけでも読んで設定しておくべき!

  • WEBサイトを高速化する方法をフロントエンド側でできる視点から書かれています。例えば、第1章の「HTTPリクエストを減らす」、10章の「Javascriptを縮小化する」など。またhtmlを表示する際にどうゆう順番でファイルが読み込まれているかなど、ブラウザの挙動を知りたい方にもおすすめです。

  • YSlowの人の本。
    すぐ実践できる内容なので高速化してみたくなった。
    実際、いくつかのルールは自分のサイトでも実践している。

  • とても有名な本です。
    著者は、米Yahoo!サイトのパフォーマンス改善を担当したSteve Souders。
    WebサイトパフォーマンスチェックツールのYSlow!開発にも関わっています。
    http://stevesouders.com/

    JavaScriptに限らず、Webサイトを高速化するための手法(特にフロントエンド側)が書いてあります。
    普通Webの高速化というと、サーバの処理能力を上げたり、プログラミングのアルゴリズムを
    見直したりしますが、フロントエンド側の改善でもそれ以上の効果が出ることがよくあります。

    例えば、HTML文書でJavaScriptファイルを読み込む位置(<script>~</script>の場所)を変える
    だけで、Webの表示スピードが何割も変わったりします。

    「そんなことあるもんか」と思う人は読んでみるといいと思います。m9(・ω・o)
    私も目から鱗でした!

  • CSS Spriteとかメンテきついんだが

  • 凄くためになったし、効果絶大。

  • レスポンスの良いWebサイトの方法が載っている本。
    一通りの手法が載っているおり、Webプログラムの指標となる。
    目次を読んでみて、興味があったら、サポートサイトの実例を試してみよう。

    http://www.marlin-arms.com/support/hpws/

    目次
    A章 フロントエンドのパフォーマンスの重要性
    A.1 ウェブページのパフォーマンスを追跡する
    A.2 時間はどこで使われたのか?
    A.3 パフォーマンス改善の鉄則

    B章 HTTPの概要
    B.1 圧縮
    B.2 条件付きGETリクエスト
    B.3 Expiresヘッダ
    B.4 Keep-Alive
    B.5 参考資料

    1章 ルール1:HTTPリクエストを減らす
    1.1 イメージマップ
    1.2 CSSスプライト
    1.3 インライン画像
    1.4 スクリプトおよびスタイルシートの結合
    1.5 まとめ

    2章 ルール2:CDNを使う
    2.1 コンテンツデリバリネットワーク
    2.2 節減の効果

    3章 ルール3:Expiresヘッダを設定する
    3.1 Expiresヘッダ
    3.2 max-ageとmod_expires
    3.3 キャッシュの有無の比較
    3.4 画像以外にも適用可能
    3.5 ファイル名にバージョンを付加する
    3.6 例

    4章 ルール4:コンポーネントをgzipする
    4.1 圧縮の通知
    4.2 圧縮の対象
    4.3 圧縮による減量
    4.4 圧縮の設定
    4.4.1 Apache 1.3の場合(mod_gzip)
    4.4.2 Apache 2.xの場合(mod_deflate)
    4.5 プロキシによるキャッシュ
    4.6 エッジケース
    4.7 gzipの効果

    5章 ルール5:スタイルシートは先頭に置く
    5.1 プログレッシブ・レンダリング
    5.2 sleep.cgi
    5.3 「からっぽの白い画面」現象
    5.3.1 CSSがページの最後にある場合
    5.3.2 CSSがページの最初にある場合
    5.4 「FOUC」現象
    5.5 フロントエンド・エンジニアはどうすべきか

    6章 ルール6:スクリプトは最後に置く
    6.1 スクリプトに関する問題
    6.2 並列ダウンロード
    6.3 スクリプトによってダウンロードが中断される場合
    6.4 最悪のケース:スクリプトが一番上で読み込まれる場合
    6.5 最善のケース:スクリプトが一番下で指定されている場合
    6.6 まとめ

    7章 ルール7:CSS expressionの使用を控える
    7.1 CSS expressionによる更新処理
    7.2 問題への対処
    7.2.1 1回限りのCSS expression
    7.2.2 イベントハンドラ
    7.3 まとめ

    8章 ルール8:JavaScriptとCSSは外部ファイル化する
    8.1 インラインか外部ファイルか
    8.1.1 単純な比較ではインラインの方が速い
    8.1.2 ページビュー
    8.1.3 キャッシュが空かキャッシュ済みか
    8.1.4 コンポーネントの再利用
    8.2 実際のサイトにおける典型的な例
    8.3 ホームページ
    8.4 両方のよいところをとる
    8.4.1 onload後にダウンロード
    8.4.2 動的なインライン化

    9章 ルール9:DNSルックアップを減らす
    9.1 DNSのキャッシュとTTL
    9.1.1 DNSキャッシュに影響を与える要因
    9.1.2 TTL値
    9.2 ブラウザの視点から見たDNSキャッシュ
    9.2.1 Internet Explorer
    9.2.2 Firefox
    9.3 DNSルックアップ回数の削減

    10章 ルール10:JavaScriptを縮小化する
    10.1 縮小化
    10.2 難読化
    10.3 削減効果
    10.4 例
    10.5 補足事項
    10.5.1 インラインスクリプト
    10.5.2 gzipと縮小化
    10.5.3 CSSの縮小化

    11章 ルール11:リダイレクトを避ける
    11.1 リダイレクトの種類
    11.2 リダイレクトによるパフォーマンスの低下
    11.3 リダイレクトの代替策
    11.3.1 末尾のスラッシュの欠如
    11.3.2 ウェブサイトの連結
    11.3.3 内部トラフィックの追跡
    11.3.4 外向きトラフィックの追跡
    11.3.5 覚えやすいURL

    12章 ルール12:スクリプトを重複させない
    12.1 スクリプトの重複は起こりがち
    12.2 スクリプトの重複によるパフォーマンス低下
    12.3 スクリプトの重複を防ぐ

    13章 ルール13:ETagの設定を変更する
    13.1 ETagとは何か
    13.1.1 Expiresヘッダ
    13.1.2 条件付きGETリクエスト
    13.1.3 最終更新日
    13.1.4 エンティティタグ(ETag)
    13.2 ETagの問題点
    13.3 ETagは使い込むか削除する
    13.4 ETagの使用実態

    14章 ルール14:Ajaxをキャッシュ可能にする
    14.1 Web 2.0とDHTMLとAjaxの関係
    14.1.1 Web 2.0
    14.1.2 DHTML
    14.1.3 Ajax
    14.2 非同期ならば必ず速いか
    14.3 Ajaxリクエストの最適化
    14.4 Ajaxをキャッシュ可能にする具体的方法
    14.4.1 Yahoo! メール
    14.4.2 Googleスプレッドシート

    15章 米国トップ10サイトの分析
    15.1 ページ容量、応答時間、YSlow評価
    15.2 ページ評価の方法
    15.3 Amazon
    15.4 AOL
    15.5 CNN
    15.6 eBay
    15.7 Google
    15.8 MSN
    15.9 MySpace
    15.10 Wikipedia
    15.11 Yahoo!
    15.12 YouTube

  • Web系の開発してる人なら必須の本

  • Webサイトのパフォーマンスを高速にするテクニック集。プログラムの面だけでなくシステム面でできることも多数紹介。

  • システムの専門家ではないので、詳しいところはよくわからなかったが、ページの読み込みのパフォーマンスを上げるためにはどういうことを考えればよいか、具体的にわかった。expire値、css・jsの圧縮なんて、うちの会社やってるのかなー。

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ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルールの作品紹介

米Yahoo!のパフォーマンス担当責任者が導き出した「高速サイトを実現する14のルール」を実例とともに紹介します。サイトの高速化と聞くと、サーバ負荷分散などバックエンドで実施する大掛かりなパフォーマンスチューニングを思い浮かべますが、じつは待ち時間の80%はフロントエンドの処理に費やされています。ここで紹介する明解なルールに従いさえすれば、この時間を大幅に削減できるのです。本書では、ブラウザとサーバの通信の仕組みからわかりやすく解説し、14のルールに従うことでなぜ高速化できるのかを論理的に解明しています。

ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルールはこんな本です

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