デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計
207人が登録
★3.84
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
個別具体的な内容は何も覚えてないけど、自分の血と肉にはなっているだろうなと思う。
たまに再読したほうがいいかな。
「デザイニング・ウェブインターフェース」とあわせてよむといい感じ。
普段開発者はそこまで意識していないであろう、
サイト構造・システム構造を考えるときに、
ユーザーをどのようにナビゲーションするか、
どのような構造化を行うといったUX(ユーザーエクスペリエンス)について、
具体的なサイト例も交えてカラーで解説してくれる。
ナビゲーションの理解、メカニズムや、ユーザー分析の解説、
アーキテクチャに至るまで、網羅しているため、具体的にどのように
ユーザーの体験をデザインするべきか、体系的に学ぶのにおすすめです。
チェック用のリファレンスとして買って読んでる。既知のことばかりで目新しいことはとくにないのですけど、知りて知らずとするは上。あー、付箋の数が半ぱない。
Webサイトの設計でコンテンツの次に重要だと考えていい「ナビゲーション」について、丁寧に解説。ナビゲーションの基礎、デザインの手順、応用と内容は深く広い。
ソーシャルタギング、ナビゲーションに関する知識を深めたいと考えて購入。興味深い内容もあったが、丁寧過ぎて読むのが疲れた。
「タグの構造化」は自分の中で良いアイデアだと思っていたが、実験段階にせよ世の中で導入され始めていた事には驚いた。
・Webデザインには
・ユーザー中心デザイン、デザイナー中心デザイン、企業中心デザイン、コンテンツ中心デザイン、技術中心デザイン
とあるが、この本では、ユーザー中心デザインについて語る。
・Webサイト上でのユーザーの行動には感情が伴う。この感情ができる限り好感情となるよう努力するのがサービスの役割だ。
・






