詳解 OpenCV ―コンピュータビジョンライブラリを使った画像処理・認識

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制作 : 松田 晃一 
  • オライリージャパン (2009年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (640ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873114132

詳解 OpenCV ―コンピュータビジョンライブラリを使った画像処理・認識の感想・レビュー・書評

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  • 推薦者 情報システム工学科の教員

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50108002&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 大学院生のときの研究で,OpenCVを初めて使うときにちょこっと参照.結局OpenCVは深く使わなかったため,結果的にあまり読んでいない.

  • プログラミング演習:神谷先生推薦図書

  • 系推薦図書 3系(情報・知能工学系)

    【配架場所】図・3F開架 
    【請求記号】007.642||BR

  • O3-003 月惑星データ解析

  • 2.0対応の英語版がもうすぐ出るらしい.
    訳本が出るのは当分先か・・・
    内容は詳しい

  • 今の仕事でたまに画像処理や認識をもとめられることがあって、そんなとき"OpenCVではできるのかな/どうやってるのかな"ってのを調べるために購入

  • OpenCVを始めるならまず読んでおいて損はないだろう本だと思います。内部的な解説も詳しいです。
    ただ、OpenCV自体も変化しているので、最新のライブラリなどに対する話題は無いです。

  •  読まなくても良かった。CvMat とか cv::Mat とか cvflann::Matrix とか、
     ちょっと、そこら辺をきちんと書いていて欲しかった。でも、BSDライセンス
     準拠だから口は紡ぐ。web のドキュメントの整備が進んでないので、きちんと
     利用するには、ソースに当たった方が早そう。それが分かったので、良し。
     コンピュータビジョンの基礎は、知っているので。関係ないけど、最寄り図書館の
     検索システムは、アルファベットの大文字と小文字を区別するので注意。

  • オープンソースの画像処理ライブラリ群。

    画像処理の研究会で、プログラムを試験中。
    2011年電気関係学会東海支部の発表の参考文献にも掲載しました。

    Open CVの版の移行に伴う,対応方法,ライブラリの試験方法などが充実することを期待しています。

    OpenCVを勉強するのによい本です。
    オープンソースで画像処理を実現するのに向いてます。

    オライリーのウェブにあるのは、英語版の2.0のソースコードです。
    そのため、どうせなら英語版を購入するのをお勧めします。

    ソースコードはできればMISRA-Cのチェッカにかけて、
    問題のありそうなところを洗い出すとよいと思います。

    固定的にメモリを確保せずに実行するプログラムになっているので、
    スタックオーバフロー、ヒープエラーなどを起こすかもしれません。

    根本的な改造をするか、利用上の注意を作るとよいかもしれません。

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詳解 OpenCV ―コンピュータビジョンライブラリを使った画像処理・認識の作品紹介

コンピュータビジョンについての解説書。コンピュータが「目」を持ち、情報に基づいて意思決定することが可能なアプリケーションをどう開発するかについて、OpenCVの開発者であるGary Bradski氏が詳しく解説します。本書を読めば、研究者や開発者も電子ホビーストもOpenCVが提供するフレームワークの使い方を身につけてすぐに活用できます。シンプルなものから最新鋭のものまでさまざまなビジョンアプリケーションを作ることができるようになるでしょう。日本語版では巻末付録として、OpenCV高速化テクニック、Webカメラで手や物体を感知するディスプレイの作成方法について加筆しました。

詳解 OpenCV ―コンピュータビジョンライブラリを使った画像処理・認識はこんな本です

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