Rubyベストプラクティス -プロフェッショナルによるコードとテクニック

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著者 : Gregory Brown
制作 : 高橋 征義  笹井 崇司 
  • オライリージャパン (2010年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873114453

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Rubyベストプラクティス -プロフェッショナルによるコードとテクニックの感想・レビュー・書評

  • 今読んでも参考になる箇所がないわけではないが、今のRubyのバージョンや取り巻く環境で考えると、今から読む本ではないと思う。
    内容的には、Rubyの初心者〜中級者向けな内容で、オライリー本の中では易しい部類。
    ベストなプラクティスかというと、通り一遍のレクチャーに近い感じで、タイトルにいささか誇張された印象を受けた。

  • 請求記号 007.64/B 77

  • Rubyで簡単なテキスト処理などができるようになり、初心者から中級者にステップアップするのに必要な知識を得ることができる本。
    Rubyのことが分からない初心者にこの本はお勧めできない。

  • 今年のG/W課題図書読了。

    仕事で Ruby スクリプトを書くことになりそうなので、土地勘を取り戻す & 最近(1.9)の流行りに追いつこうと思って読んでみた。結構、華麗なテクニックが紹介されていて、「おっ」と思うことも多かった。しかし、よくよく理解しようと Programming Ruby: The Pragmatic Programmer's Guide を読み返すと、実はそっちにも書かれていたという話が多くて唖然とした。うーん、やっぱり Programming Ruby は通しで再読すべきだな。

    Reflection 系の凝ったコードについても 1章を割いてかなり詳細に解説されているため、これであやしい DSL 定義系のライブラリを読める力も身についた。はず。章立てからして Test First なのも素晴しい。

  • Rubyistとして次のステップに進みたい方、Ruby初心者からRuby中級者になりたいという方には、是非オススメします。

    内容は「実践Ruby」という感じです。実際のRubyプロジェクトを元に、その実践と、関連したサブトピックの詳細が書かれています。各トピックは相互に関連してる部分も多いですが、独立しているので、好きなところから読んで構いません。内容は難しい部分、取っ付きにくい部分(テスト駆動開発、動的機能など)もあります。しかし、テキスト/ファイル処理やデバッグ方法、文字コードに関してはRubyを始めたばかりの人も難なく読み進めることが出来ます。 Rubyの基本的な文法が分かってる人なら、手に取ってみてはいかがでしょうか。Rubyを愛してる人は本当に楽しく読める本だと思います。因みに、全て Ruby1.9をベースとして書かれてることもポイントです。

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Rubyベストプラクティス -プロフェッショナルによるコードとテクニックの作品紹介

本書は、Rubyでのソフトウェア開発経験者を対象に、プログラミングの実践的なテクニックとアイデアを、実際に使われているライブラリやコードを題材に解説する。テキスト処理やファイル管理から、テスト駆動開発、API設計、関数型言語的機能の利用、多言語化やデバッグ、保守に到るまで幅広いトピックを網羅。付録ではRuby1.8と1.9の両対応の手法やワーストプラクティスを取り上げるなど、より優れたコードを書くための力を身につけることができる。Ruby1.9に完全対応。ケーススタディに基づいて学ぶ本書は、より良いコーディングについて学びたいRubyプログラマ必携の一冊である。

Rubyベストプラクティス -プロフェッショナルによるコードとテクニックはこんな本です

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