続・ハイパフォーマンスWebサイト ―ウェブ高速化のベストプラクティス

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著者 : Steve Souders
制作 : 武舎 広幸  福地 太郎  武舎 るみ 
  • オライリージャパン (2010年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873114460

続・ハイパフォーマンスWebサイト ―ウェブ高速化のベストプラクティスの感想・レビュー・書評

  • 前作の内容が古くなってるうえに、ちょっと内容は難しいが、パフォーマンスについて無知ではいられないと思うので、ウェブ制作者は一読しておくのをオススメ。

  • 『ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール』の続編で、
    Ajax、HTML5、Web Workers、Web Sockets、Chromeなど、最近出たものについて
    書かれています。

    Web WorkersとWeb Socketsは初耳でした。
    また、JavaScriptを読み込む方法がこんなに種類があるとは思いませんでした。
    JavaScriptを読み込むタイミングを敢えてずらす遅延読み込みの手法に目から鱗です。
    他にもいろいろなテクニックが紹介されています。

    ただ、それぞれの仕組みは分かっても、いざ何かを開発するときの選択肢として
    登場するかというと、一度読んだだけではそこまで行けないですね。
    どういうときに使うかというのは、実際に使っているコードを見たりして勉強しないと
    いけないのかなぁ。

  • 本編では、ウェブサイト製作者が、サイトの表示の高速化のために行っておくべき14個の常識、みたいな感じでよくまとまっていた良書でしたが、この続編では、非常にナウい技術を駆使した高速化の応用編といったところで、本編より濃くなって難しい続編です。

  • * 基本的にはTips集
    ** 現在のブラウザの実装に依存している内容も多いため、すぐに陳腐化するから「続々ハイパフォーマンスWebサイト」もすぐ出そう
    * 応答時間
    ** 0.1秒:ユーザがUIを直接操作していると実感できる時間
    ** 1秒:ユーザが待たされることなく操作空間を自由に行き来していると思える時間
    ** 10秒:ユーザがタスクに対して集中力を維持できる限界時間
    * JavaScript
    ** JavaScriptはシングルスレッド
    ** グローバル変数よりもローカル変数の方が圧倒的に速い
    ** リテラル値>変数>配列要素>オブジェクトのプロパティ(左に行くほど速い)
    ** if文の最適化は条件文の分岐を二分木探索にするとよい
    ** JavaScriptの現在のエンジンだとswitchは意外と速くない
    ** ループの書き方で処理コストが大きく変わる
    ** ループの反復子を0からインクリメントするのではなく、0にデクリメントすると速い
    * CommetからWeb Socketへ
    * gzip圧縮は有効
    * ドメインの細分化も有効

  • 5章まで読んでいったんやめ。
    前のものより、多少高度な内容。
    だからではなく、オプティマイジングWebサイトの方が、
    現在アサインされた仕事に合うので、切り替える。

  • プログラミングの本は、もーちんぷんかんぷんやねんけど、「高速化」の一言にはめっちゃ惹かれます・・・

  • Googleが、検索順位にサイトの応答速度が加味されると発表。この本売れそう。

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続・ハイパフォーマンスWebサイト ―ウェブ高速化のベストプラクティスの作品紹介

高速サイトを実現するための14の基本ルールを提示し、世界中のエンジニアから大きな支持を得てベストセラーとなった『ハイパフォーマンスWebサイト』の続編。AjaxやWeb2.0技術の浸透といった前著からの技術的なトレンドを反映するとともに、Chromeなど新しく登場したブラウザや他のブラウザの新バージョンにも対応するための情報を追加した。HTML5、Web Workers、Web Socketsなどの新しい技術、最新のリアルタイムインターネットを支える技術についても言及。日本語版ではYahoo!JAPANやMozilla Japan、Google Japanで採用している高速化手法や高速化に関連した最新技術の動向を巻末付録として収録した。

続・ハイパフォーマンスWebサイト ―ウェブ高速化のベストプラクティスはこんな本です

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