プログラマが知るべき97のこと
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
内容はためになるけど、数が多すぎて断片的になってしまって頭に残りにくいのが…この手の数で勝負するより、内容が少なくてもある程度ストーリーが無いと記憶に残りにくいことを痛感しました。
書名から「き97のこ」の部分をとりだして、「97きのこ本」という愛称がついています。 そのルールに基づくなら姉妹本の『ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと』も「97きのこ本」になるのですが、こちらは特にそのようには呼ばれてはいないようです。 原著の73人のプログラマによる97本のエッセイに加えて、日本人プログラマ8人(小飼弾、関将俊、舘野祐一、まつもとゆきひろ、宮川達彦、森田創... 続きを読む »
プログラマに対して、ソフトウェア開発やプログラミングを行う上で気をつけた方が良いことを、97+10(日本人によるもの)=107項目に分けて紹介している。
プログラムを書き始めたばかりのプログラマだけでなく、ソフト開発で重要なことを再認識するという意味で、熟練者やプロジェクトマネージャーなどIT業界で働く人も読む価値があるだろう。
各項目では、今まで数多くソフトウェアの開発に携わってきた人が、それぞれ最も重要であることを伝えようとしている。
そのため、項目間では相反するところもいくつか見られた。
しかし、いずれも間違いではないので、ここに書いてことは、参考するにとどめて、最終的には自分なりに重要な項目を作ると良いかもしれない。
通常の目次に加え、ジャンル別に目次が作られていて、とても親切であるように感じられるが、最初からジャンル別で構成しておけば、さらに良かったのではないかと思う。
プログラミングに関してまだまだ青い自分にもわかりやすく、為になる話が多々あった。経験をもっと積んでからまた読み返したい。
プログラマーのためのエッセイ集。
本書を読んだからといって直ぐに素晴らしいPGになれる訳ではないが、自分を戒める、モチベーションを高める/維持するなどの効果が見込める。
個人的にはテストの自動化、テスト駆動開発についてのエッセイが面白かった。
忘れた頃に何度か読み返したい一書。
プログラミングにおいてもっとも重要な事柄は何か、バージョン管理やテスティング、設計原則とコーディングテクニック、また腕を磨くための勉強法などについて、経験豊かなプログラマが自らの体験を踏まえて解説します。
読者のレベルによりけりだが、理解しやすい話が多いので新人プログラマでも難なく読むことができると思う。
ほとんどの話が見開き1ページに収まっているので、ちょっとした時間に読むのに最適です。
私は仕事が終わった後、寝る前に何章か読むことで明日へのモチベーションを上げていました。
世界中のトッププログラマーたちの経験を語ったコラムが97+10(日本語版限定の日本人プログラマーによるもの)も詰まった珠玉の一冊!
現役プログラマーも、これからプログラマーになろうとしている人も、一度は読むべき一冊です。
偉大な人たちの考え方を知るのは有益。
基本的に見開きの2ページで
小難しくなく、すんなり入ってくる内容ばかりで、
プログラミングに対し多角的視点を学ぶには良い本だと思う。
やはり皆、同じ所に苦しんだり、躓いていたり、失敗している事が良く分かった。
経験者が読めば、多くは「そうそう」と共感できるし、
新人や学生が読めば、「そういう事があるのか」
と心の用意ができるのではなかろうか。
ただし、掲載内容はあくまでも彼らの個人的意見であるため、すべての意見に対して共感できるこは限らない。が、価値観のバリエーションを垣間見ることができ、これも視野が広がる機会になりえる
素晴らしい本。 見開き2ページで1トピックなので、話が短くまとまっていて読みやすい。そして、そのため密度がものすごく濃い。 値段も安いし。皆読むべき。 -- プログラミングは、安定なコンピュータの世界と不安定な人間の世界を結婚させるようなもの。 問題を先送り:技術的負債 関数型プログラミング:参照透過性 ユーザが何をするかを観察する(あなたはユーザではない) オープンソースのソ... 続きを読む »
心して読んだ。グッと来るものが多々あった。現場で働いたことはないごテストとプログラマーの関係など書かれていることが多かったと思う。やはりプログラミングをするうえで原点を忘れてはいけないことを改めて実感した。
全てを実践出きるとは思わない採り入れられるもの採り入れていく。
この本は多くの仲間に読んでもらいたい。
職場で一度読み、自宅でもう一度読んだ。
およそ100人の職業プログラマによる意見なので
それぞれが準名言、準格言のようなものである。
全て通すと身になるとは思うが、
いかんせん、一つのテーマが2ページにまとめられており、
内容にも順序性がないので、
純粋に力をつけたいなら専門書のほうが良いと思う。
職について暫くたって仕事にも慣れ
「最近進歩が無いな」
と思ったような、師に恵まれない駆け出しプログラマのスキルアップのきっかけとしておすすめ。
さすがに1回読んだだけでは分からんなー
それから、これから読もうとしている人には、巻末の「寄稿者紹介」から読む事をお勧めする。
寄稿者のバックグラウンドを多少なりとも知った上で、興味が沸く寄稿者の発言を読むと、また違った感想を抱くのではないかと思う。
97もあるとピンとくる内容とそうじゃない内容があるけど、たぶん自分の経験値によってどれが響くのか違うんだと思う。
いつかすべての内容が理解できるようになりますように。
読みやすい、電車で立っている時も読めるサイズと重さ、役に立つ内容。時々読み返したり掛け軸にしたい本。
エッセイなので読みやすかったが、
その分少し期待してたのとはちがった。
以下気になったキーワード
技術的負債
美はシンプルさに宿る
作り直しはしない
コードに書けない事のみをコメントにする
余分なコードは決して書かない
色々な言語を
シングルトンパターンの弊害
ログ
テストは具体的に
ものづくりに対する情熱、プログラマ、ギーク、ハッカーの文化、実際に起きたトラブルの実体験等々。とても勉強になりました。

今の自分に欲しかったアドバイスがいっぱいだった。
読むとモチベーションが上がって啓発されます。
とりあえず、家と会社PCにcygwin入れよ(笑)
余談ですが、プログラミングがある意味デザイ...





