iPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン
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みんなの感想・レビュー・書評
iPhone アプリの UIを設計するための本。例によって邦題は大げさである。原題は邦題の副題になっている「Tapworthy」。2010年の著作。 スマートフォンに適したアプリとはどういうものか、使って気持ちいいアプリの UIを作るにはどういう仕様に設計すればよいか、といったことから、iOSアプリの共通 UIコントロールの正しい使い方までを一通り述べている。 オールカラーで著名なアプリの... 続きを読む »
付録のfladdict流のUIデザインが非常に参考になった。設計の流れや作りたいアプリの機能の絞りこみ等、注目すべきポイントがよく分かった
本気でiPhoneアプリを作りたくなったら手元に置いておきたい一冊です。
ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4018103.html
SDK標準のコントロール、ストアに公開されてるアプリの実例を踏まえて、「なぜ、このようなUIになっているのか」を説明しているので、わかりやすかった。
数少ないユーザーインターフェースの良書。非プログラミング本なのでプログラムコードはなく、手書きのラフなど iPhone の UI デザイン制作の流れがつかめる。iPhone 以外の Android などのスマートフォン制作にも助けになる多くのヒントがある。
まだ読んでる途中だけど、
iPhoneのUIについて当たり前なようで、
どの本にも書いてないようなことが書いてある本。
技術者じゃなくても開発に携わる人は、読む価値が大いにあると思う。
もうちょい早くこの本に出会って、考え方を活かせたら、うちの子達は少しはマシになってたかな…。
アランクーパーのAbout Face3のiPhone版という印象を受けた。iPhone HIGを補足しているような内容。なかなか実践的でよかったです。
良書。読みやすいし、実践的。
アイデアを思いついてから、使いやすいアプリにするまでの設計(UI,UXデザイン)の考え方みたいな感じ。例がたくさん載っているのも良いー。
iPhoneアプリのUI/UX設計や要件定義に役に立つ本。
読みやすい文体で、誰にでも理解できる内容。
付録の深津さんのプロトタイピングのメソッドは実践的で役に立つよ。
iPhoneに特化したからこそ成功したユーザーインタフェース論。そのモバイル性の指摘を含め、これ以上はないという経験と研究に裏打ちされた良書。 気になった記述。 ・iPhoneはさまざまな点でいちばんパーソナルなコンピュータなのです。各自のiPhoneで使われているアプリの組み合わせは一種の自己表現であって、ホーム画面に並んだアイコンはハンドバッグの中身や洋服の趣味のように多くを物語ってい... 続きを読む »
アプリを作る前に読んでおきたい本。
たくさんのiPhoneアプリを紹介していて、とても為になる。
いままで自分がデザインしたアプリのどこが良くないのか、
ちょっとしたデザインのコツなど、細かく分かりやすかった。

人間工学的な説明がすばらしい。
従来型ケータイではダメで、タップUIならではの操作性がよくわかる。
気づきのテクニックも満載。
感動的。再読必須。
この本のAndroid版が欲しいなぁ~ ...





