Arduinoをはじめよう 第2版 (Make:PROJECTS)

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著者 : Massimo Banzi
制作 : 船田 巧 
  • オライリージャパン (2012年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873115375

Arduinoをはじめよう 第2版 (Make:PROJECTS)の感想・レビュー・書評

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  • <紹介者>
    機械工学コース 3年生

    <紹介者からのコメント>
    あなたも何か作ってみませんか?

  • 所在:展示架
    請求番号:548.2 B19
    資料ID:11401583
    担当者:うめた

    マイコン入門ならこれ!
    AVRマイコンを使用した開発環境Arduino.
    イタリア生まれの,ホビー向けの開発環境です.
    これらArduino製品群の入門書籍です.

  • 洋書の訳本なので一部日本人のセンスには合わなそうな書き方だが、技術系の訳本は大体こんな感じである。といってもそんなに読みにくいわけでもなく電子工作やプログラミングを知らない人でも読めてしまう。またこの本にあわせてArduinoを始めようキットという基板と電子部品の詰め合わせセットが売られており、本を読みながら実際の基板で遊ぶこともできるようになっている。私は業務系SEなので組み込みに関してはズブの素人であるが、この本を読んで電子部品とプログラムをしながらちょっとでも理解の助けになれば良いかなと思っている。

  • この本は、初心者でも簡単に扱えるマイコンボード(Arduino)をはじめてみようと思っている人のための入門書です。                                                                  今、Arduinoはロボット研究の分野等でよく使われており、扱えるようになっておかなければならないとも言われています。                                                               さあ、あなたもこの本を読んで、ロボット研究の一歩を踏み出してみませんか?
    (北九大 機械工学 M.M.さん)

  • 初めは鈴を鳴らしたかった。

    プログラムで仮想的なページを表示することや保守、運用していく事は複雑であり楽しい事だとわかってきた時に、物理的な動きのような出力はどうすれば良いのかという事に興味を持った。
    画面上に出力するのには限界があり、人に自慢したり、人を動かすキッカケには物足りない時があった。

    そんな物足りなさを満たすために、物理的な出力を発生させる方法を調べていたら、初めはGPIOとサーボモーターを知り、その次にRasberyPi、次にArduinoを知った。

    Arduino基本セットと本書をセットで購入して一通り読んで見た。
    とてつもなく簡単にできそうで驚いた。
    RasberyPiで動きを出力する方法は見つかったものの、どんな回線や物を用意すればわからなかった。コードや概念は何と無くわかるものの、何を揃えれば良いのかわからなかった。
    しかしArduinoは電子工作専用のボードであり、資料が大量にあるのでわかりやすい。基本セットの存在もありがたい。

    本書も思ったより重い内容ではなく、作るもののイメージができる程度に情報が書かれている。あとは必要な情報は自分で探せそうだ。
    デバックの方法が詳しく解説されているのも嬉しいところ。楽しい。

  • Arduinoをはじめようキットと同時に購入しました。読みやすい本でした。半分以上のページが、arduinoの関数リファレンスになっていて、回路を組む部分はあまり多くないです。
    Arduinoをはじめようキットを買っても、USBケーブルは付いていないので、PCとarduinoを繋ぐためのUSBケーブルも別途必要になるでしょう。
    実際に回路を組むサンプルが載っていて、それを組むことで勉強になったのは、arduinoに繋いだLEDを光らせること、アナログとデジタルの違い、ボタンの入力、光センサの値の取得、PCとの通信くらいだと思います。それでも、最後のサンプルで、Windows内で動くアプリケーションに表示されているRGBの値の通りに、arduinoに繋がっているLEDが光り、また、arduinoに繋がっている光センサの値がWindowsアプリケーションに表示されるのを見たら、arduinoをもっと勉強してみたいというモチベーションになりました。
    本に掲載されているサンプルプログラムは、arduinoだけでなく、processingのプログラムも載っていました(といっても、ほとんど同じのようですが)。急にprocessingのサンプルプログラムが掲載されているような感じだったのですが、その開発環境をインストールする記述は本になく、少し戸惑いましたが、自力でprocessingをインストールしたら、うまくサンプルプログラムが動いたように感じます(processingはとても簡単にGUIプログラムを書けるようで、気に入ってしまいました)。
    arduino(processingもほぼ同じ)のプログラムの文法はC言語とほとんど同じなのですが、私はC言語が得意なプログラマなので、サンプルに載っているプログラムは簡単で、自分なりに書き直しながらタイプできるくらいでしたが、C言語の解説は少しもないので、普通の人には難しい(というか、さっぱり分からない)かもしれません。
    とっかかりとしては、良書だと思いますが、なんとなく感じが分かってきた、くらいのところで本の内容は終わりなんじゃないか感じました。

  • 和図書 548.2/B19
    資料ID 2012104641

  • 【配置場所】工大選書フェア【請求記号】548.2||B【資料ID】91123468

  • Maker Faireに参加した時にArduinoを初めて知りました。20年以上前にMS-DOSマシンに計測用インターフェイスをつないだ経験があり、その時にコンピュータで機械を制御するのは結構大変だという思いがあありました。しかし、現在ではこのArduinoを使えば、簡単に(本当に)フィジカルコンピューティングが実現できます。
    読んでいるだけでは絶対ダメです。Aruduinoを購入して(私はSWITCH SCIENCEの「Arduinoをはじめようキット」を購入しました)読み進めながら、載っているサンプルプログラムを動かすといいです。掲載されているプログラムは、ごく基本的なものですが、こんなにも簡単にフォジカルコンピューティングが体験できる時代になったのか!と驚きです。

  • Arduinoの基本から試しながら学べる良い教材。
    順序立てて学ぶことができるので手っ取り早く取得するには良いが、対象の特性上、同じ情報はネットで入手できる。お金を節約したい人はネットでも良いと思う。

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開発者自らが、Arduinoの背景、ハードウェア、ソフトウェアの基礎を解説。日本語版ではArduino公式リファレンスを付録として加えた。第2版では開発環境のArduino1.0とハードウェアのArduino Unoへの対応が行われている。

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