マスタリングNginx

  • 74人登録
  • 3.83評価
    • (1)
    • (8)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
制作 : 高橋 基信 
  • オライリージャパン (2013年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873116457

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮下 剛輔
エリック・リース
有効な右矢印 無効な右矢印

マスタリングNginxの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • Z5

  • 既にnginxについてある程度知っている人が前提。

    主に中級者をターゲットとして、深堀りしたい人に良いかもしれない本。

    特に書籍の最初の辺りからnginx専門用語がそれなりに出て来て、
    あまり触った事が無い人が勉強のためと思って買うとしんどいと思う。
    勉強のためなら『nginx実践入門』のほうをお勧めする。

    ディレクティブの説明もonの場合の説明であったりoffの場合の説明であったり、
    記述方法について説明が無かったりしていて、
    公式のリファレンスを見たほうが良いレベルのものもわりと散見される。

    よってリファレンスには向かない。

  • 必要なところから読んでいけばいい構成になっている。
    主にキャッシュ周りや画像処理、リバースプロキシのところを中心に読んだ。
    少ないページ数の割に幅広く扱っているが、『ハイパフォーマンスHTTPサーバ Nginx入門』とも重複する部分も多く、どちらか一冊があれば十分だと思った。
    あとは公式のドキュメントで補完していく感じ。

    ただし画像処理の話やtry_filesとifの組み合わせによる落とし穴の話とかは、確か『ハイパフォーマンス』の方には無かったような気がするので、今買うならこっちがいいと思う。

    また、メールモジュールについて3章でまるっと解説されている。
    あまりnginxのメールモジュールを調べたことがなかっただけに新鮮だった。

  • Nginxの各種設定パラメータに関して、たしかに細かに取り上げて解説を加えて入るのですが、はじめから順番に読んでいくマニュアルにも、必要に応じて特定のトピックスを読むリファレンスにもなりきれていないという感じです。

    資格試験の補助教材として読んだというコンテキストはあるにしても、各種モジュールが提供するディレクティブについて一覧しながら、それらのディレクティブが取りうる値の指定形式(型やフォーマット、単位など)や付随するパラメータの列挙は解説文中に分散して記載されるというのはやはり読みにくいものでした。

    また章立てについても、序盤で全般的設定に関するディレクティブを紹介したあと、メールサーバとしての設定に移り、その後あれこれあったあとにいきなりHTTPリバースプロキシについて2章続き、しかるのちにやっとHTTPサーバの設定の話題に入るという(少なくとも私には)錯綜しているとしか思えない順序になっています。

    以上のように総じて微妙な構成の本書ではありますが、アスキー・メディアワークス刊『ハイパフォーマンスHTTPサーバ Nginx入門』と比べれば高度な内容が多く扱われているのも事実だと思います。

  • だいたいわかったので、あとは実際に使えるかどうか。

  • Nginxの解説本。

    HTTPサーバやプロキシ機能だけでなく、メールのリバースプロキシ機能があることをこの本を読んで知りました。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4586547.html

  • Nginxの概要を知るのにちょうどよい。設定周りが充実しているのでリファ本として使えそう。

全7件中 1 - 7件を表示

マスタリングNginxを本棚に登録しているひと

マスタリングNginxの作品紹介

本書はNginxの全体像を機能ごとに解説した徹底ガイドです。中級以上のシステムアドミニストレータおよびシステムエンジニアを対象に、豊富な設定例、ベストプラクティス、ディレクティブのリファレンス、トラブルシューティングを示しながらNginxの細部に迫ります。

ツイートする