詳説 Cポインタ

  • 44人登録
  • 4.83評価
    • (5)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : Richard Reese
制作 : 菊池 彰 
  • オライリージャパン (2013年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873116563

詳説 Cポインタの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最近C言語書く機会が増えてきたのでポインタの復習をしようと思って買った。C言語の勉強は大学以来で、たくさんのことを忘れていた。本書は図説が多く、配列やポインタの表現がわかりやすくて読みやすかった。ポインタだけに絞ったコアな内容だけど、初心者レベルの私でも十分についていけた。

  • Javaなどのノリで適当にコードを書こうとしたら、
    全然書けなかったC言語初心者には、かなり有用でした。
    (8章は現時点では必要ないと思ったので、読み飛ばしました)

    "Core Techniques for Memory Management"の
    サブタイトル通り、ポインタとメモリ操作を結びつけて
    イメージできるようになってきたかと思います。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784873116563

  • ポインタについてもう一度勉強するために読み始めた。
    サンプルも付いていてわかりやすく書かれている本だった

  • Cのポインタについての良い習慣やバッドノウハウについてよくまとめられている。自分自身もなんとなく曖昧な記憶になっていたところも確認できた。
    文章量もそれほどではなく、図も頻繁に使われていて分かりやすいので、C/C++をこれから触る人だけでなく、既に触ったことがある人も復習がてら読んでも良い一冊だと思う。

  • 文字列の扱い (リテラルプール etc) ,配列とポインタの区別など,かなり細かいところまで書いてある.あまり期待してないけど買ってよかった.
    その割に読み進めるのが結構簡単なので, C++ の基本的な入門書で手の届かなかったところをかなりカバーできる. C++ のコーディングをするなら必読かと.

全7件中 1 - 7件を表示

Richard Reeseの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ウォルター・アイ...
有効な右矢印 無効な右矢印

詳説 Cポインタの作品紹介

C言語のエキスパートとなるために避けては通れないポインタについて、図とコードを多用して、視覚的かつ直観的な理解を促します。また、プログラムが動作するためのメモリ構造と管理方法についても理解できるので、Cに限らず他の言語(JavaやC++、C#など)のプログラマにも役立つ内容となっています。

ツイートする