Lean Analytics ―スタートアップのためのデータ解析と活用法 (THE LEAN SERIES)

  • 189人登録
  • 4.38評価
    • (14)
    • (16)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
制作 : 林 千晶  エリック・リース  角 征典 
  • オライリージャパン (2015年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873117119

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
クリス・アンダー...
エリック・リース
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

Lean Analytics ―スタートアップのためのデータ解析と活用法 (THE LEAN SERIES)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • いかにKPIを運用するのか、KPIはKGIの分解値で~、みたいな内容はよく見かけるけど、KPIにも先行指標と遅行指標があるとか、コンバージョンを獲得するためにどうKPIをくみ上げたらいいのかといった内容は目からうろこ。リーンであることは、スタートアップに限らずどのステージの企業にも求められることだから、この本はもっと読まれるべき。事例はWEB系の企業だけど、考え方はどの業界にも使えると思う。

  • Webサービス全般の活動方針・傾向と対策の解説

    主にスタートアップ企業の念頭にWeb系サービスにおいて,うまく商売をやっていくうえでの指標や何に気をつけるべきかについて解説されている。
    ECサイト(Amazon),SaaS(Dropbox),無料モバイルアプリ(スマホアプリ),メディアサイト(情報・ニュースサイト),ユーザー製作コンテンツ(Youtube,Wikipedia),ツーサイドマーケットプレイス(ヤフオク),社会に存在する主要なWebサービスこれに分類して,何が大事なのか,どういうビジネスモデルなのかを解説している。

    例えば,商売がうまくいっているかそうでないかを判断するための優れた指標について解説していたり,フリーミアムと有料モデルはどう使い分けるのがいいのかなど,かなり実践的な内容が入っている。実際に存在する企業やサービスを分析した解説もあり,参考になる。
    Web系の会社に所属している人や自分でアフィリエイト等でWebでお金を稼ごうと考えている人なら参考になる部分がある。

    個人的には,以下の内容が印象的だった。
    自分で事業を起こす際の3の要素,
    1. うまくできるか?
    2. これをやりたいか?
    3. これでお金が稼げるか?
    この中で,3.が一番難しい。1と2は自分が決めればいいだけなので簡単だ。お金を払ってくれる人を見つけなければいけない。

    またいつか見返す日が来ると思うような本だった。

  • リーン・スタートアップの、構築・計測・学習ループの「計測」部分にフォーカス。
    データ解析といっても、統計学などを学ぶのではなく、スタートアップがどのような指標にフォーカスすればいいのかなど、具体的に事例などをまじえて詳しく解説しています。
    また、スタートアップに限らず大企業での新事業についても、いくつかの章をさいて解説しています。

  • 先行指標…この数字を超えれば、エンゲージメントが急激に高まる
    twitterのフォロー○人最初につくるみたいな。

    どのユーザー層が○%いるのかというのを考えること。


    このあたりが新たなインプットでした。

  • 請求記号 673/C 93

全6件中 1 - 6件を表示

Lean Analytics ―スタートアップのためのデータ解析と活用法 (THE LEAN SERIES)に関連するまとめ

Lean Analytics ―スタートアップのためのデータ解析と活用法 (THE LEAN SERIES)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

Lean Analytics ―スタートアップのためのデータ解析と活用法 (THE LEAN SERIES)を本棚に「積読」で登録しているひと

Lean Analytics ―スタートアップのためのデータ解析と活用法 (THE LEAN SERIES)の作品紹介

本書は「リーンスタートアップ」が提唱する構築・計測・学習ループの「計測」にフォーカスしたものです。6つのビジネスモデルを例に挙げ、具体的なデータの裏付けを使いながら、スタートアップが成長するための「計測すべき数値」について詳細に解説します。数字や指標が苦手な人も、起業家ではないビジネスマンも、スタートアップの第一人者が提唱する最重要指標(OMTM)やリーンアナリティクスのステージといった概念を使えば、本物の行動につながる「アナリティクス」が実現できます。

Lean Analytics ―スタートアップのためのデータ解析と活用法 (THE LEAN SERIES)はこんな本です

ツイートする