IPythonデータサイエンスクックブック ―対話型コンピューティングと可視化のためのレシピ集

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著者 : Cyrille Rossant
制作 : 菊池 彰 
  • オライリージャパン (2015年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (508ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873117485

IPythonデータサイエンスクックブック ―対話型コンピューティングと可視化のためのレシピ集の感想・レビュー・書評

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  • 機械学習やその他データサイエンスに必要なモデルを概観できる。コードのミスが多いこと、ディープラーニングや教師なし学習のサンプルのすくなさには多少不満はあるものの、決定論的力学系以降の話は特に興味範囲だったので面白かった。特にロジスティック方程式のシミュレーションができて感動した。そしてsageなどで本当に数学という分野がほとんどCSに取られていくかもしれないと感じた。全体を通してNotebookでは非常に簡単に数学やモデルを扱える。

    機械学習については補足的に特化した本を別に読んだ方がいいと思う。

  • 様々な問題に対してPythonで解いた実績があるという紹介
    IPythonのみの話はクスない
    「紹介」なので細部はあまりない

    5章 Num Expr
    ipcluster start -n 4
    %%px
    v = rc[:]
    v.map(~)

    MPI
    julia

    後半はデータサイエンスより(の活用例紹介)

  • ・magicの使用、%%writefile test.txt
    ・Jupyter上でpandasを使ってデータ操作と可視化
    ・Numpyを使って計算が通常のPythonで計算したよりも高速であることを確認
    ・カスタムmagicコマンドを作成して使う

  • 請求記号 007.64/R 73

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IPythonデータサイエンスクックブック ―対話型コンピューティングと可視化のためのレシピ集の作品紹介

Pythonの対話環境IPythonを使ってデータ分析を行い結果を可視化するレシピ集!
本書はPythonの対話型環境IPythonを使ってデータ分析および可視化を行うためのレシピを集めたクックブックです。IPythonではPythonの豊富な科学技術計算用のライブラリを簡単に使いこなせるため、プログラミングに必ずしも精通しているわけではない科学者やデータサイエンティストの救世主として、人気を集めています。実際のデータを分析して可視化するという作業を通して、IPythonの使い方をマスターします。

IPythonデータサイエンスクックブック ―対話型コンピューティングと可視化のためのレシピ集はこんな本です

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