カンバン仕事術

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制作 : 原田 騎郎  安井 力  吉羽 龍太郎  角 征典  髙木 正弘 
  • オライリージャパン (2016年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873117645

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カンバン仕事術の感想・レビュー・書評

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  • カンバンのベスト。
    メタプロセスの重要さを実践形式で学べるし導入もできる。
    これ一冊でいい。

  • 始めるのをやめて,終わらせることを始めよう!

  • D1

  • 始めるのをやめて、終わらせることを始めよう: Meet Up 大阪 @ blog
    http://meetuposaka.seesaa.net/article/449306537.html

  • ■エッセンス
    見える化が重要
    カンバンの本質はWIP制限とそれによる改善


    ■感想
    カンバンの導入本としては、分かりやすく網羅的だったので良い本だった。
    ただ、中だるみというか冗長な部分があったのでもう少し薄いと読みやすい。


    カンバンの優位性として、「どんなチームでも今から始められる」というのが印象に残っている。
    ソフトウェアの開発は様々な方法が提案されているが、まず教育コストが非常に多くかかる事が多い。
    その中で、この点がカンバンの強みだと思う。
    また、見える化やWIP制限で自然と改善のきかっけを作れるのが非常に良い手法だと思った。
    チームや状況に合わせて少しずつ最適化されていくのが素晴らしい。
    本書に載っている全てを試す必要は当然無く、チームにとって必要な方法を取り入れると良い。


    ただ、一つだけ懸念点がある。
    自分が抱えているチームは本書のようにシーケンス毎に担当が分かれていない点だ。
    一人で設計から実装・テストまで行うため、書かれていた導入例を元に設定することは出来ない。
    ある意味で、WIPを一人ひとりに対して制限をかければ楽ではあるのだが、懸念は別の所にある。
    一人が最初から最後までやる性質上、仕事の出来る人と出来ない人の見える化をし過ぎてしまう可能性がある。
    ある人はどんどん仕事を進めるのにも関わらず、ある人はずっとWIPのまま。
    上記が見える化することは改善でもあり、空気を乱す事を嫌う日本では改悪にもなりうると少し思った。


    マネジメントや人事の評価がきちんとしているのであれば、このような点は簡単に解消されるかもしれない。
    しかし、そうでない場合は、人間関係がギスギスするリスクがある気がする。
    これはカンバンの問題というよりは、自分の所属するチームや会社の問題なので、問題が見えた所で最適な改善点を考えていきたい。

  • 「カンバン」に関するかなり網羅的な解説書。語りもストーリー形式になっていて、頭に入りやすい。多くの組織ではスクラムよりカンバンの方がとっつきやすいと思われるため、マネージャーにとっては読む価値があると思われる。

  • アジャイルの勉強の一環で読み進めてみたが、気合い入れないと理解できない、構造(英書だから?)なので途中で挫折。。とほほ。

  • カンバンの使い方について物語を交えて書いている本。

    ちょっとカンバン運用で迷った時に読むにはベストな本で、物理的な本を買うのが非常にオススメ!

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カンバン仕事術の作品紹介

カンバンの導入についての本格的な入門書!
本書は、計画と見積もりを作り、計測を行い、キューとボトルネックを視覚化し、カンバンを作り、それを使う方法を網羅した書籍です。カンバンを導入するための実践的な入門書。

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