退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

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著者 : Al Sweigart
制作 : 相川 愛三 
  • オライリージャパン (2017年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (616ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873117782

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミングの感想・レビュー・書評

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  • 目次見たらかなり実用的。入門書の次に読みたい。
    こういう書籍は検索ができる電子版で買った方が絶対いい。オライリージャパンのサイトで日本語版のPDF売ってる。しかも書籍版よりちょっと安い。ちなみに原書はwebで無料公開されている。

  • 英語版の無料PDFにて読了。
    pythonの使い方はわかった。
    windowsのファイル操作など、コマンドプロンプトで行っていた作業は置き換えられそう。
    他の使い方はこれから。。。

  • 系推薦図書 3系(情報・知能工学系)
    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 007.64||SW

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=181663

  • 対象はWindowsユーザでPython初心者。前半はPython環境の構築とPythonの基礎的な文法、後半はライブラリを使って事務作業をPythonで行う方法。ターゲットや説明のレベルが適切で、本書がターゲットにしているユーザにはとてもよく響くだろう。私自身、今の職場でのめんどくさいエクセル作業(生成した表をキーとしてマスターの表の内容を結合する)を書いてみたらすぐにできた。表の結合なのでAccessでも必要かと思っていたら、Pythonでやってしまったほうが手慣れている。あとはエクセルの読み書きをライブラリに任せれば完了だ。メンバーのPCにもPythonを入れるのはあまり現実的ではないのでCGIインターフェースをつければ完了だろうか。こういった作業をツール化するだのしないだの延々と会議したり、仕様書を書くだのしている間にできてしまう。

  • 東2法経図・開架 007.6A/Sw4t//K

  • ざっくり目を通したけど、他のオライリー本が読みにくいと感じていたがこれは読みやすい。実用的でやりたいことなわかるのでいいんかな。

  • 請求記号 007.64/Sw 4

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退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミングの作品紹介

Pythonによる自動処理入門。とにかく、わかりやすい!
ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。ひとつふたつ修正するだけであれば問題はありません。しかし、それが数十、数百となってくると手に負えません。そのような単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。本書では、手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学びます。対象読者はノンプログラマー。本書で基本をマスターすれば、プログラミング未経験者でも面倒な単純作業を苦もなくこなす便利なプログラムを作れるようになります。さらに、章末の練習問題を解くことで、類似のタスクを自動処理するスキルをもっと高めることができます。

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