デザインの伝え方

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著者 : Tom Greever
制作 : 坂田 一倫  武舎 広幸  武舎 るみ 
  • オライリージャパン (2016年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873117799

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デザインの伝え方の感想・レビュー・書評

  • デザイナーのコミュニケーション力向上のための書籍。おもにデザイナーが会議でどうふるまうかが書かれている。
    デザイナーのためでもあるし、コミュニケーション力があるデザイン志向の方にも役に立つ本だと感じた。

  • UI・UXデザインだけでなく、研究・開発時のアイデアの共有にも応用できると感じました。
    日本語版付録の「最小限のドキュメントで理解を最大限に高める」は自分の失敗経験と重なる部分があり、非常に納得できました。

  • UI・UXに関わる話かと思いきや、クライアントとプロジェクトを遂行する上でのコミュニケーションの話が主。実体験をベースにしたストーリーテラー式なので、SEとして下流から上流へと言うくらいの立ち位置でクライアントとコミュニケーション取ることが増えてきたような人が、その心構え的なところのエッセンスを得るのにちょうど良さそう。

  • デザイナーのコミュニケーション能力向上を後押しする本。ステークホルダーとのデザイン会議に焦点を絞って、人間関係の構築から話しの聞き方、心構え、応対の戦略と戦術、定型文、窮地に陥ったときの対応など。全体的に冗長なので、流し読みしつつ気になったポイントを拾って読むのが良いのかも

  •  デザイナーがデザイナーではない人にデザインを伝えるためにどうすればよいのかをまとめたものである。一言で言えばコミュニケーションが重要ということであるが、タイミングや発言の真意――存在感を示したい、こういう会議ではアイデアを出さなければならないものだ――の見極めと対応、協力者の作り方など著者の経験による実践的な内容となっている。デザイナー視点で書かれているが、デザインにかぎらず専門外の人へ説明するためのヒントは得られると思う。

  • Web利用シーンやスマホアプリ普及で、ビジュアルデザインやユーザー操作が、ビジネスの成否を決めるものになってきた。おえらいさんたちに伝わらなければ、採用・実施はない。偉大なデザイナーは偉大なコミュニケーターでもある。

    ネット時代、デザイナーの役割が変わったんだということを再認識しました。CEOボタン(ちゃぶ台返し)、ダック(アヒル)を潜ませる、というのが面白かったです。

  • 請求記号 501.8/G 83

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デザインの伝え方の作品紹介

デザイナを対象にデザイナ以外の人たちに理解してもらうためのコミュケーションの手法を解説!
プロダクトやサービスがユーザエクスペリエンスを元に設計/開発されていく必要性が認識されつつある昨今、UX/ウェブサイト/プロダクトデザイナを対象に、自らが考えるデザインをデザイナ以外の人たちに理解してもらうためのコミュケーションの手法を解説している書籍です。

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