エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方

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著者 : Roy Osherove
制作 : 島田 浩二 
  • オライリージャパン (2017年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873118024

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エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方の感想・レビュー・書評

  • 新しいリーダーシップの取り方の本。状況に応じてリーダースタイルを変えていくという視点がよい。前職の強権的な上司と真逆のことが書いてあり、想像しながら楽しく読めた。しかし後半は冗長かな。読み飛ばしても可。

  • 本書にも書かれているが、"リーダーになったからって何をすれば良いの?"ってケースは多い。
    意図的に、本当に意義のある・本人もメンバーも幸せになれるリーダーを育成する仕組みや文化ってのは中々無いものだ。大抵は属人性丸出しだと思う。
    一定の基準として面白く読めた(洋書独特の表現のくどさは相変わらず苦手だけれど...)。
    半分以上が様々な人のエッセイ(本書の原稿を読んだ上で)。
    ・19章:"あなたはチームを作っている"ってのは、なるほど!
    ・20章:アジャイルコミュニティは、リーダーシップの役割を最小限に抑えようとしている?、ああ、感じるね。
    ・43章:あなたは少なくともあなた自身のリーダーである。確かに!、これが出来てない・やらないメンバーは絶対に伸びない!
    ・18章のコアプロトコルの紹介:←これは笑えた!
    エッセイを依頼した筆者がコメントを書くのに困惑している様が見えるようで。"どうしてこいつに依頼しちゃったんだろう?!" みたいな。
    意味は分からないでも無いんですけどね。

  • リーダーというポジションに就いたばかりの人や、いまリーダーとしてどう振る舞うか迷いがある人に。
    リーダーとして見るべきこと考えるべきことが、薄い中にいろいろと書いてある。リーダーの振る舞いは、あるとき良い手段が別な場面では悪い手段になることもある。ちゃんと読めばそれが書いてあるが、字面だけ追うとハウツーと取り違える人も出てきてしまいそうな気がする。どう見抜くか、もしくは自身をどう鍛えるかまでは書かれていない。間違ったことは書いていないが、正しいことも書いていない。

  • チームの状態を、サバイバルモード・学習モード・自己組織化モードの3つに分けたうえで、それぞれのモードでリーダーがやるべきことについて整理してある。ひとつひとつのプラクティスが具体的ですぐに実践できるのは魅力的。

    後半のエッセーもそれぞれ面白いが、最後の伊藤直也さんのエッセーはぜひ読むべき

  • 3つのフェーズとモード(サバイバルモード、学習モード、自己組織化モード)
    誠実さ、影響力の切り分け

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エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方の作品紹介

ソフトウェア開発でチームをリードし、成長させるフレームワークを紹介!
サバイバルモード、学習モード、自己組織化モードと組織の状態を3つに分けて、それぞれで必要になるリーダーとしての考え方を解説。最後の部では『Clean Code』などで知られるアンクルボブことRobert C. Martinや『プログラマが知るべき97のこと』の編者のKevlin Henneyなどの著名な開発者兼チームリーダーによるエッセイを22本収録。さらに日本語版特典として日本人のソフトウェア、サービス、プロダクト、言語などのリーダーによるエッセイを収録しています。

エラスティックリーダーシップ ―自己組織化チームの育て方はこんな本です

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