誰かが行かねば、道はできない -木村大作と映画の映像-

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  • キネマ旬報社 (2009年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873763132

誰かが行かねば、道はできない -木村大作と映画の映像-の感想・レビュー・書評

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  • 名カメラマンの自伝的放言集とでも言うか。
    その語り口が軽妙&ぶっちゃけで面白い。

    監督作「剣岳」はクラシック感あふれる秀作。

  • 映画キャメラマン木村大作。その熱血漢ぶりは、現場で監督と間違えられることもあるそうだ。黒澤監督の撮影助手から始まった51年間の映画人生を振り返るインタビュー集。私が見た作品。「金田一耕助の冒険」「復活の日」「駅 STATION」「誘拐」「容疑者 室井慎次(応援)」の5本。

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誰かが行かねば、道はできない -木村大作と映画の映像-の作品紹介

映画を作るとは、こういうことだ!これは、「八甲田山」「復活の日」「鉄道員」のキャメラマン、そして、「劔岳 点の記」の監督、木村大作が"ただ映画を作るためだけに"誰も歩まない道を切り拓き、駆け抜けて来た映画人生51年間の記録である。

誰かが行かねば、道はできない -木村大作と映画の映像-はこんな本です

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