トンイ 上

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制作 : 金重明(キム・チュンミョン) 
  • キネマ旬報社 (2011年4月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (405ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873763576

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トンイ 上の感想・レビュー・書評

  • 2011.4.29 .初、帯付
    2012.11.14.イオンモール鈴鹿BF

  • 韓国時代劇『トンイ』の原作本です。
    ドラマを観ているので解りやすいですが、見てない人は名前とか役職とか難しいです。
    内容はドラマの内容そのままかなぁ~

  • 韓国ドラマのノベライズ。
    賤民の少女トンイが成り上がっていくのだけど、これでもかってくらい波乱万丈。ドラマを見ていないからか、登場人物覚えるのが結構大変。

  • ドラマが面白かったので、読んでみた・・んだけど、脚本を読んでるようで味気ない。この間読了したばっかりの「グッドライフ(カシコギ)」もそんな感じだった。「カシコギ」は原作ありき、だったのだけど。原文に忠実なのかなー・・・文章が味気ないというか、短文ですぱすぱっと切れてるような。

    意味はわかるし、内容は面白いんだけど。

    ドラマより肅宗がきっちりした王様らしく、
    張禧嬪はドラマでは、皇太后殺害の犯人が西人派と実母だと自覚したところから、どんどん悪の道にはまっていくのに、割と最初から確信犯的だったりとか(でも自分が頂点を極めることで賎民の希望になりたい、っていう願いを当初は持ってる)、
    天寿はコムゲの頭だったりとか、
    同伊についても官女に取り立てられた経緯とか、2部の後半で皇后が宮中を追われるのと同様に追われる経緯とか、

    ドラマのノベライズとはいえ、色々違うものなのねーという感じ。

    大筋は悪くないと思うのだけど、文章が・・・・。

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