知へのステップ 改訂版

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  • くろしお出版 (2006年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874243558

知へのステップ 改訂版の感想・レビュー・書評

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  • 改訂版ということだが、それほど画期的には変わっていない。
    それだけ内容はこなれて普遍的なものになりつつあるということか。
    最近、初年次教育はどこでも注目されているが、そのさきがけの実践としては高く評価できる。
    本当は、このもう一歩手前(?)の、学生をその気にさせるヒントがあれば理想なのだが、これは一般化するのは非常に難しいのだろうな。

  • <閲覧スタッフより>
    大学で「学ぶ」ためには、聴く・読む・調べる・整理する・まとめる・表現する・伝える・考えるなどの力が必要です。それらの力を段階的に身につけられるように構成された一冊です。
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    所在記号:002.7||チヘ
    資料番号:20092153
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  • 【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】377.15||G【資料ID】10604861

  • 基礎演習のテキスト。
    レポートの書き方の参考になる。

  • 資料ID: W0157050
    請求記号: 377.15||G 16
    配置場所: 本館2F手動式書架

  • 2011 3/25パワー・ブラウジング。先生の本。授業準備向けに読んだ。
    "大学で「学ぶ」ためには聴く・読む・書く・調べる・整理する・まとめる・表現する・伝えると考えるの9つの力が必要"(p.iii)とし、それらの力が段階的に身につけられるように構成された、学ぶためのスキル(スタディ・スキルズ)に関する教科書。
    スタディ・スキルズの中心に「考える」が、他のスキルとインタラクティブなものとして置かれているのが自分のイメージに近い。
    今必要なところだけとばし読みしたけど、他のところもあとで読み返す。

    以下、気になった点とメモ。

    ・p.90に文献リストをExcelで作る場合の例が出てくる。表計算以外の用途でExcelを用いる場合の説明の例に使えそう。

    p.134 "9.3.2 「表」「グラフ」で表現する"
     ・表:一覧性
      ⇒・表はそれだけでなくデータを表計算ソフトで管理する意義(活用しやすくなる=計算・処理の容易性)についても触れたいな。そういう本あるかな?

     ・グラフ:視覚効果
      ⇒・棒、折れ線、円グラフを使うべき目的やデータ種別についての言及あり。Excelについての実習で触れる際の例として。

    p.138 「大切なことは、表やグラフが何を言おうとしているものなのかが、読者にわかるようにしておくこと」
     ⇒・さらに前提として自分が何を見たいのかがわかっている、わからないのならば考えてみる、という態度がいるんだ、みたいな話もしたい

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