共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇

  • 24人登録
  • 2.80評価
    • (0)
    • (0)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
  • 恵雅堂出版 (2006年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874300275

共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇の感想・レビュー・書評

全2件中 1 - 2件を表示

共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇の作品紹介

●戦争と革命の世紀であった二十世紀、共産主義による犠牲者は全世界で一億人を数え、ナチズムの犠牲者二五〇〇万人を上まわる。なぜナチズムが断罪され、共産主義はされないのか? 民族・人種によるジェノサイドと階級・思想によるジェノサイドはどこが違うのか。ロシア革命の世界革命化を狙ったコミンテルンと、中国6500万人、ベトナム100万、北朝鮮200万、カンボジア200万人など人類未曾有の犠牲者を生み出したアジア共産主義の現実●暴力・抑圧・テロルを軸に豊富な資料により、農民・知識人・共産党員・軍人などが、いつ・どこで・何人犠牲になったかを丹念克明に記録した驚愕の書。

共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇はこんな本です

ツイートする