そうだ、京都に住もう。

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著者 : 永江朗
  • 京阪神Lマガジン (2011年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874353592

そうだ、京都に住もう。の感想・レビュー・書評

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  • 最近気になっているリノベーションの参考に。本当に住居問題は麻薬のようなところがあると思う。サイトで物件情報を見ていたり、家具の配置を考えているだけで、いつの間にか日が暮れていることもしばしば。著者の京町家をリノベした茶室付きのセカンドハウスなんて本当に素敵。憧れます。

  • ・・・移住のはなしかと思いきや、町屋をリフォームするはなしでした。
    で、かるーく、かるーく、「これいいねー」「家に置きたい」といっている椅子について検索して、価格を見て・・・ゼロが多い・・・。さすがにひとつ多いんじゃなかろうかと、二度見しました。
    新車が買えるではないか。

    まさに夢物語ですね。

  • 京都に住みたくなった。
    町家に住みたくなった。
    でも、著者のように家を買い、思い通りにイノベーションする金銭的余裕はない。。
    それが残念であり、参考にはならなかったが、読んでいて、まるで自分が家を買ったのか?というくらい、同化して読んでいた。

    度々でてくる店舗名は、知っている場所もあれば、はじめての場所もあり、京都を訪れた時にはいきたいなーと思う場所もかなりあった。

    2011年。
    著者が完成間近な町家を借り引き渡しされた時、私も京都にいた。
    度重なる余震から逃げたくて、京都へ旅にでていた。
    あー、あの時に、この方も京都にいたのかー。。と、なんだか親近感。

    でも、反原発に対する意見など、それは同意できないかなーな部分もある。
    まあ、それはそれでこの方の意見の一つなんだということで、スルーしたけど。

    全部ひっくるめて、なんとなく京都の案内本みたいな感覚があり、とても楽しく読めました。

    町家に住みたい。。。。

  • 京都に住居兼仕事場を持つことを考えているので参考になるかも?と購入。京町家を購入、リノベして住むまでを綴る。きちんと目的を明確にしておくことは大事だなぁと思った。が、お金が掛かり過ぎで参考にはならず。

  • なぜか京都には惹かれるものがある、やっぱり京都に住みたくなった。

  • 桜の季節が近づくと、某CMが盛んに京都に誘ってきます。本書は、行くだけにとどまらず住んでみようと思い立ったフリーライターの、約1年にわたる東京と京都の二重生活をつづった体験記。物件探しから、家具選び等、セカンドハウスでの”自分らしい暮らし”が見えてきます。彼のこだわりが随所にあふれ、”幸せを感じる住環境”とは何か?を教えてくれます。

  •  お金に余裕のある道楽的移住計画、なんかあまりひきつけられなかったのはそこなのかもしれない。

     よく、電気を使いながら反原発を主張するのは欺瞞だと批判する人がいるが、我々は、原発の電気と非原発の電気を選べないのだから、そんな批判になんの意味もない。160

     いや、大いにあります。電気の利用を持ち出したら解決することも解決できません。皆が皆、電気を使わない状態になれば電力会社も変わらざる負えません。その状態を作ることに抵抗があるのならもうその時点で電力依存のとりこです。原発分自ら利用しなければ良いのです。PCをやめますか、スマホをやめますか、それとも・・・・

  • エルマガのWEB連載したものをまとめて書籍化したものだということだが、私は既に連載終了後に気がついて電子書籍で購入したので、新鮮な気持ちで読んだ。
    余裕が無ければなかなか町家をセカンドハウスにすることは実行できないが、いくら京都が好きでホテル等にロングステイしても、真に落ち着いた気持ちにはなれないという点ではやっぱり家を持つことなんだろうな。。。
    筆者が打ち合わせの度に京都のあちこちで食事やお茶をするのだが、よく知っている店が出てくると親しみがわくし、知らない店だと参考になり、そういう意味でもなかなか面白かったしワクワクした。

  • なぜかイマイチ面白くなかった。セカンドハウスの話で生活の実感に欠けるせいか。どこに行って何を食べたみたいな記述が多いので京都ガイドブック的に使える利点はあるが、他人の日記を読まされてる気分になる。

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そうだ、京都に住もう。の作品紹介

フリーライター永江朗が京都に築年数不明の町家を購入。物件探しからリノベーションの設計、施工、家具選び…約1年にわたる「ガエまちや」リノベ&二都生活体験記。ヨソさんにも優しい京都名店ガイド付き。

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