京都の中華

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著者 : 姜尚美
  • 京阪神Lマガジン (2012年5月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874353837

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京都の中華の感想・レビュー・書評

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  • 今回の京都の旅は、中華屋さんを回ります!!
    とっても参考になりました。

  • この表紙は本当に良いと思う。
    私の理想とする酢豚だ。
    パイナップルは許せないし
    ピーマンも人参もあえて欲しくない。
    玉ねぎは好きなのであってもいいが
    このシンプルさ、豚肉だけで完成する酢豚。いいねえ。

    姜さんの言うように、京都の中華は独特の個性がある。
    京都に来たら京料理もいいけどぜひ中華を食べてほしいです。

  • 中華料理×京都の新たな文化の創出。
    油少なめ、薄味の背景に思わず膝を打つ。

  • 京都に住んで常連になりたい店ばかり。

  • 京都で中華を食べて、その独特の美味しさに驚いたばかりだったから、この本はとても興味深い読めて、参考になり、また近々京都で中華を食べる事を心に誓うのでした。
    春巻きは京都に限る!かも。

  • この一冊は「料理本」でも「レストラン本」でもない、「中華料理」というキーワードの下に、それに関わる方々、それを楽しんでいる方々の物語、京都の町、文化、歴史、を綿々と語る本です。気に入り。

  • 『あんこの本』の著者の本なので、即買いしました。しばらく見つからないまま京都での中華を食べる機会を逃してしまった。部屋を掃除していたら、テイクアウト本と一緒に袋に入っていた。
    京都の中華の味付けはなぜ違うか。著者は今の味付けになった経緯を取材を通じて探って行く。花街は「におい」や「濃い味付け」を嫌う。しかし、それだけが京都の中華たらしめているわけではない。その何かを求めて、著者の探求の旅は始まった。祇園の中華には何度も伺っていたが、九条葱と蒸し鶏の汁麺は食べたことがなかった「ぎをん翠雲苑」から深夜中華の「マルシン飯店」まで押さえるのは京都人でなければできない本です。ここでしか食べられない味、京都の中華。

    親子丼のやうな鳳凰蛋 芙蓉園
    おひとりさま用雲白肉 駱駝
    もちもち衣の大えびのてんぷら ぎをん森幸
    若鶏甘ず六三風 八楽

    やっぱ食べたいわ!

  • 行きたい!!!!

  • 京都と中華って、、、私的には中華=神戸なので、新たな発見があるかも知れないワクワク!

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    「「京都の中華」は、ちょっと違う。中華というもののとらえ方と育ち方が、ほかの街とはちょっと違う。静かに辛いからし鶏、うどんだしにたゆたう中華そば。わさびで食べる天津飯…。淡泊で、油っこくない、だしを利かせた京都好みの味付け。花街の習慣「ごはんたべ」にもたえる、店のしつらいと気働き。街の歴史や風習に合わせて、地殻変動のように変化してきた「京都でしか成り立たない味」。この味を「おいしさ」とする味覚は、いったいどこからやってきたのか? ――― 『あんこの本』で全国を旅した著者が、地元「京都の中華」にじっくり向き合い、「街と味」について考えました。そそるグラビアたっぷりのお腹がグゥと鳴る1冊。目からウロコな事実いっぱいの「京都と中華のなれそめ」コラムも必読です。」

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