東京建築 みる・あるく・かたる

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制作 : 死後  吉次 史成 
  • 京阪神Lマガジン (2012年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874354001

東京建築 みる・あるく・かたるの感想・レビュー・書評

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  • 「京阪神Lマガジン」による「東京建築」の話。

    「東京&京都 レトロ散歩」 甲斐みのり×ナカムラユキ
    日時:11月18日(日)20:00~
    場所:本屋B&B
    料金:¥1,500+1drink order
    http://bookandbeer.com/blog/event/20121118_retro_walk/

    「倉方俊輔さん×甲斐みのりさん 東京建築トーク&スライドショー」
    日時:12月8日(土)19:00~
    場所:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ 20番教室
    料金:¥1,000
    http://www.libro.jp/news/

    京阪神Lマガジン社のPR
    「今、目の前にある建築を、あらゆる角度から「みる・あるく・かたる」。建築史家・倉方俊輔さんと、文筆家・甲斐みのりさんが、自らの言葉でとことん語り尽くす、新しい東京建築ガイドブック。建物の新しい表情をとらえた写真とイラストも満載、ビジュアルブックとしても楽しめる一冊です。」

  • <閲覧スタッフより>
    はじめの4コマ漫画と『もっと建築をたのしむために』で、なんだかおもしろそう!!と心を掴まれます。とにかく読みやすい。こんな素敵な建物が東京にあるんだという発見と会話形式の楽しい解説にどんどんページが進みます。東京の街をぶらぶらさんぽしたくなりますよ!!
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    所在記号:523.136||クラ
    資料番号:20100987
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  • 建築物が好きだから、と、手にとった。
    これは、おもしろかった。
    倉方俊輔さんの解説もわかりやすくて
    甲斐みのりさんの視点も、それをうまく
    導いていて、知ってる建物も
    初めて知った建物も
    どれも興味深い対象物となった。

    一気読み。
    これを下敷きにして、街歩きを楽しみたい。

  • 筆者のお二人の建築への愛情があふれでていて良かったです。東京以外の建築も是非!

  • ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00522636

  • 建築物が好きで、あちこちの建築を見に行く散歩によく出かける。
    表紙になっている建物、すてきだなぁと思ってよくよく見たら原宿駅でびっくりした。こんなレトロでかわいい建物だったっけ?
    そんな風に、ふだん自分が利用したり通り過ぎたりしている場所にもたくさんおもしろいものがあるよ、というのを乙女な物や事に対しての文章を多数発表している甲斐みのりと建築史家の倉方俊輔が対談形式で紹介している一冊だ。
    上野や丸の内界隈の有名な建築物を取り上げている回もよりも、お茶の水や向島などの普段あまり建築ネタでは取り上げられないような地区を扱っている回のほうが興味深かった。
    アテネ・フランセは今度行ってみよう。

  • 和図書 523.1/Ku52
    資料ID 2012105192

  • この本を手にしながら同じ建物を見て歩きたくなりますね。

  • ちょっとやさしい感じの建物案内ですが、読むと行きたくなりますよ。

  • 東京都心部の建築物について、設計者も含む歴史的な背景にも触れて開設された街歩きの本。
    建物に興味があり、有名な建築家の名前についてある程度の知識があれば、とても楽しめる本であると思う。
    本文の内容に対して写真による実感ができず、その意味でストレスを感じるが、そこはその気持ちをもって街歩きに出かけましょうということなのだろう。

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