「自分」を生きるための思想入門―人生は欲望ゲームの舞台である

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著者 : 竹田青嗣
  • 芸文社 (1992年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874652145

「自分」を生きるための思想入門―人生は欲望ゲームの舞台であるの感想・レビュー・書評

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  • 2015.10.27
    文庫版を再読。レビューはそちらに記載。

  • <読了後、10年以上経過の備忘録>
     「人間の最大のエロスは、人に認められることである」
     このフレーズは忘れることはできない。自分流に発展解釈すれば、「人に認められていると、『自分自身が』心から思えること」ということであろうか。
     20代の頃の悩み多き日々に出会った本だ。将来子供たちが成長して、人生の壁にぶつかったときに、ぜひ勧めたい本である。

  • 人生観というか、自分の生き方を説明する言葉や物語に行き詰まっている今の自分には、新鮮な視点が提示されていて、気が楽になった。

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