すべてのゲストがVIP―ディズニーランドで教えるホスピタリティ

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著者 : 中村克
  • 芸文社 (2004年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874657300

すべてのゲストがVIP―ディズニーランドで教えるホスピタリティの感想・レビュー・書評

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  • 49.「最後のパレード」というまとめられた?本を読みました。でも登録されていなかったので、著者で登録。一番最初のエピソード「天国のお子様ランチ」は、夫の会社の社員研修で話されたらしい内容でした。あなたならどうする?と問われたそうです。そして、私も夫から問われましたが、在り来りな感じの返答をしました。しかし、キャストの対応は違っていたのです。素晴らしいですね、ディズニー。作った優しさじゃなくて、心から優しい人になりたいなぁと、こういう本を読むと思う。

  • 請求記号・689.3/Na
    資料ID・100049716

  • 皆さんも書いてるように本当に読んだのは最後のパレード。

  • 夢の国と言われているディズニーランドは空間だけでなく、キャストの心遣いでできているんだなと思った。

    この本を読んだらディズニーランドに行きたくなった!

  • 横浜読書会(リーラボ)での推薦本。
    実際に紹介されたのは、この人の著作『最後のパレード』。
    現在廃版となっているため、内容の近いこちらの本にて登録。
    http://lily-book.seesaa.net/article/147131951.html

    盗作疑惑により、出版停止になった本なので、書店にはなく(紹介してくれた人も古本屋で見つけたそうです)、図書館で借りました。

    最初の「天国のお子様ランチ」の話から、既に涙腺がゆるくなりましたが、この話自体に盗作疑惑がかかっているそうな。
    最後の「娘のいないテーブル」と、かなりシチュエーションが近く、一緒の話で締めているのかと思いました。

    TDLを訪れた人が、そこで働くキャストから受けた、いろいろな親切な出来事が綴られています。
    どれも心温まる話で、夢の国であり続けるための教育方針の徹底ぶりが、ちゃんと形になっていることがわかります。

    老若男女、いろいろな人がディズニーランドでハッピーな気持ちになっていることがわかり、まだ行ったことがない両親を、私も今度連れて行きたいと、強く思いました。

    ただ、徹頭徹尾、TDLのスタッフ教育成果を広く伝えようとする内容なので、ここまで自社礼賛的なのであれば、薄い冊子にして園内で無料配布してもいいのでは?と思いました。

    この本を読んだら、誰でも心が温かくなり、幸せな思いをしにディズニーランドに行きたくなるので、特にTDL好きの人には必読の本だと思います。
    やはり、出版という形で利潤を目指さず、園内無料配布を私は推します。
    周り回って、TDLを訪れる人は増え、全体の利潤につながるでしょうから。

  • 「最後のパレード」読みました!

  • 実は年末にこの作者の最後のパレードがベストセラーだということを知りまして。で 最後のパレード が 回収されてしまった関係も はじめて知りましてで 興味があったので 何となく 読んでみました

  • 本当に読んだのは
    最後のパレード

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