甦える魂―性暴力の後遺症を生きぬいて なぜ生きるのがつらいのか、人にとって子供時代とは

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著者 : 穂積純
  • 高文研 (1994年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874981474

甦える魂―性暴力の後遺症を生きぬいて なぜ生きるのがつらいのか、人にとって子供時代とはの感想・レビュー・書評

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  • 親族から性暴力を受け、そこから生きのびてきたサバイバーの方の手記。

    どんなことが起こったのか。
    被害者の立場から、世界はどんな風に見えていたのか。
    どんな風に傷付いてきたのか。
    どのようにして、回復に向かっているのか。

    ひとことひとことが重く、響いてきます。

    ひとりの大人として、困難な状況に陥っている子どもに対して何ができるだろう。
    暴力を経験して傷付いた方たちに対して何ができるだろう。

    そういったことを改めて、考えさせられた一冊でした。

  • 実兄からのSexual Abuse体験者の手記です。
    秀逸。とても参考になります。
    Sexual Abuseを体験されたかたには、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
    体験者の手記としては、これを超える本はないと思います。

  • AC セクシャル・アビュース

  • 同じ方の『解き放たれる魂』を読み、これが先に書かれた本だと知り読みました。…すっごぉ〜い文や言葉は丁寧なのに心を抉ります…心がすさんでいるのが伝わるのでしょうね〜…でも惹きつける力(文章)がすごいです。

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