日本の国際協力に武力はどこまで必要か

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著者 : 伊勢崎賢治
  • 高文研 (2008年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874983997

日本の国際協力に武力はどこまで必要かの感想・レビュー・書評

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  • イセケンパート2
    今回のはいせけんだけじゃなくて
    他の人も小論みたいな感じで乗っけてて
    憲法学者の意見やら、
    外国の人の意見やら
    おもしろかった。

    国権と国連権はこじつけな気せんでもないけど、
    法律っておもろいなぁと思いました

  • 「日本には憲法9条と自衛隊法があり、海外派遣できる法整備はもうできています。が、今まで一度も使われていません。じつは自衛隊の海外派遣のための憲法9条改正は必要ない、ということはあまり知られていないのです。」

    と、ある方に教えてもらいました。

    だからよく自民党さんとか一部タレント・学者さんが言っている
    「国際貢献のための海外派兵ができないから憲法9条を変えましょう」という主張は

    成り立たない

    現行法で十分派兵できます
    以下に根拠の法律名

    _______________
    自衛隊法
    目的・任務 [編集]
    警察予備隊(中略) 
    海上警備隊(中略)
    保安庁(中略)
    自衛隊(制定時)(中略)
    自衛隊(現行法第3条1項、2項)


    (中略)2006年の改正では、国際平和協力活動や周辺事態での後方支援活動、在外邦人の輸送が付随的任務から本来任務に格上げされた。また、この改正で防衛庁は防衛省に昇格した
    _______________


    伊勢崎さんは現実的護憲派なんだって

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日本の国際協力に武力はどこまで必要かはこんな本です

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