観光コースでないベルリン―ヨーロッパ現代史の十字路

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著者 : 熊谷徹
  • 高文研 (2009年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874984208

観光コースでないベルリン―ヨーロッパ現代史の十字路の感想・レビュー・書評

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  • 主に旧東ドイツの歴史と縁のある建造物を紹介。
    ナチス、ベルリンの壁、秘密警察、社会主義の面影を
    残す建造物、そして新しいベルリン。

    建造物はいまも残っていたり、新しく商業施設に生まれ変わっていたり、
    廃墟だったり、地下室(元はソ連の秘密警察の尋問施設)が
    サウナになっていたり。。ちょっとドイツ人が分からなくなりました。。

    壁崩壊時のニュースは「えっ?いきなり?」と思ったため
    よく覚えてますが
    記者会見場の政治局員シャポウスキーのうっかりミスのために
    あれよあれよと壁崩壊まで進んでしまったということでした。

  • ベルリンの現代史がよくわかる一冊。
    ベルリン城ももうすぐ再建されるんですね!
    またベルリンに行きたくなりました(^^)

  • 観光案内本というよりは、むしろ歴史書。

    非常に興味深いです

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