新採教師の死が遺したもの―法廷で問われた教育現場の過酷

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  • 高文研 (2012年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874984789

新採教師の死が遺したもの―法廷で問われた教育現場の過酷の感想・レビュー・書評

  •  競争と自己責任が、新採用教員を孤立に導く現実を、死という事実をもって告発している。実に悲しく残念。労災認定を巡る裁判記録だが、判決の意味は大きい。学校現場がますます疲弊させられている今、退職直前のベテランでも同じだ。共同と対話の道に未だ光は残っていることも強く印象に残る読後感。

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新採教師の死が遺したもの―法廷で問われた教育現場の過酷の作品紹介

荒れる学級と孤立無援の新採教師-苛酷な教育現場と教師の苦悩に応える画期的な判決へのドキュメント。

新採教師の死が遺したもの―法廷で問われた教育現場の過酷はこんな本です

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