ぼくらが愛した「カーネーション」

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  • 高文研 (2012年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784874984857

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ぼくらが愛した「カーネーション」の感想・レビュー・書評

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  • 思いれ深く見ていたつもりでしたが、本書により新たな気付きも得られ、読了後はもう一度ドラマを見返したくなること請け合いです。
    ただ、個人的にはカーネーションを語らせたら凄そうな人、町山智浩氏、大根仁氏などの文章も読んでみたかったです。

  • カーネーションの放送が終わってから,もう1年以上が経ちました.そのカーネーションを振り返る本になっています.色々な人がカーネーションについて語っていますが,一つ一つが納得出来る.思い入れを持ってみることの出来たドラマだったんだと,改めて思いました.

  • セリフの一つ一つを読むと、頭のなかでその場面が再生される。
    この本を片手に、またカーネーション談義に花を咲かせたくなる。
    やっぱりカーネーションは史上最高の朝ドラだ。

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ぼくらが愛した「カーネーション」の作品紹介

連続テレビ小説「カーネーション」が2012年3月末に放送終了して約4カ月。「もう一度観たい」というファンの声は高まるばかりである。
なぜ「カーネーション」は朝ドラ史上、最高傑作と言われるのか?
本書は、評論家・研究者・劇作家・ミュージシャン・出演者がさまざまな角度から語り尽くした批評、視聴者の心をふるわせた感動の名台詞集、視聴者がリアルタイムで書き記したつぶやきを厳選したツイッター集など、「カーネーション」を愛してやまない人びとによるファンブックである。

ぼくらが愛した「カーネーション」はこんな本です

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