ヴァンパイアと屍体―死と埋葬のフォークロア

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制作 : 野村 美紀子 
  • 工作舎 (1991年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (453ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875021841

ヴァンパイアと屍体―死と埋葬のフォークロアの感想・レビュー・書評

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  • 2012年1月26日

    <VAMPIRES,BURIAL,AND DEATH:Folklore and Reality>
      
    エディトリアル・デザイン/斎藤美和子+瀧内慎二

  • 死体の概念が違っていた頃は色んなモノが生きていたのだな。

  • 民話の泥臭さが良い。

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ヴァンパイアと屍体―死と埋葬のフォークロアの作品紹介

映画・小説でおなじみの『吸血鬼・ドラキュラ』。その下敷きになったのが、東欧のスラヴ地方を中心に、ギリシア、北ドイツ、ロシアなどに広く伝わる"吸血鬼(ヴァンピール)伝説"だ。しかしそこで描かれる吸血鬼像は、「赤ら顔で、肉付がよく、無精髭を生やし、経帷子を着た、みすぼらしい農夫」だった。民俗学者の著者は、民間伝承の吸血鬼を詳細に検討。そこに、現代法医学が明かす「死体の腐敗過程の科学」の成果を加えて、吸血鬼の意外な実像に迫る。吸血鬼とは、異常な死に方をして特殊な腐敗現象を起こした死体のことだったのだ。

ヴァンパイアと屍体―死と埋葬のフォークロアはこんな本です

ヴァンパイアと屍体―死と埋葬のフォークロアのハードカバー

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