生命のニューサイエンス―形態形成場と行動の進化

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制作 : 竹居 光太郎  幾島 幸子 
  • 工作舎 (1986年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875023432

生命のニューサイエンス―形態形成場と行動の進化の感想・レビュー・書評

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  • 形態形成場と行動の進化についての考察。

    ニューサイエンスと書かれているだけで、
    引く人もまぁ読んでみてほしい。(かなり根気がいるが…)

    時空間の捉え方というか、観点がおもしろい。

    ありえね〜と、一蹴するのは簡単だが、
    こういった思考をちゃんと科学できればいいのになと率直に思う。

  • 「思考場」の「場」の概念を科学的に著述している。TFT臨床家には特にお勧めの書。

  • ある島で、一匹のサルが海水で芋を洗い出す。それを真似るサルが100匹を超えた頃、他の地域のサルたちもが唐突に同じ事を始める。
    ある研究所で突然変異体の作成を続けると、後日全く離れた研究所では、より早くその変異体が得られる。

    ちょっと小耳にはさんだことのある方もいらっしゃるかと思います。
    (因みに、サルの話は、作り話だと言う噂もあります)

    世の中には、意識とはまた関係なく"前例に倣う"傾向があり、それ故に単細胞である受精卵が"同じ経過を辿って"特定の種に成る、という、
    この不思議な傾向を『形態形成場』という考えから解説していく本。

    面白いのですが、なんかちょっと、半信半疑が拭えません。
    追証ができないからかも。

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