メディア・アート創世記ー科学と芸術の出会い

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著者 : 坂根厳夫
  • 工作舎 (2010年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875024323

メディア・アート創世記ー科学と芸術の出会いの感想・レビュー・書評

  • 分野毎に歴史を学べるので良かった。参考文献も良さそうなのがたくさん紹介されていたのでチェックしたい。

  • 主にデジタル以前のメディアアート通史。著者は元新聞記者のジャーナリストにして、メディアアートの生き字引みたいな人物。
    視覚、聴覚からインタラクションに至るまで、ありとあらゆるメディアアートをその現初期から実際に目の当たりにしてきたという点で、日本には著者以外にこんな本を書ける人はいないと思う。初期メディアアートをもれなく一望できる、貴重な一冊。

    ただ一点勿体ないのは、作品の写真の大半が白黒で小さく、また題材の性質上写真と文章だけでは説明しがたい(笑)ものも多いため、実際の作品を体験したいというフラストレーションでむずむずしてしまうこと。
    その点、先日IAMASからネット配信されていた著者の特別講義は非常に興味深かったなあ。あれのまとめがDVDで付属していれば…。

  • 著者の経歴をつづった第1章が一番面白いと思う。
    伝記でもない、この叙述の温度感が私は好きだ。

    寺田寅彦も、この本を通じて知った。

  • 江渡さんのプレゼンで話題に上り、興味を持ったので購入。

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メディア・アート創世記ー科学と芸術の出会いの作品紹介

アナログからデジタルへ、その波を乗り越えた証人として、具体的、かつ温かいまなざしで、半世紀におよぶ日本のメディア・アートの歩みを俯瞰する、著者初の書きおろし。

メディア・アート創世記ー科学と芸術の出会いはこんな本です

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