ギリシア・ローマの神々―古代の神と王の小事典〈1〉 (大英博物館双書)

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制作 : Richard Woff  細井 敦子 
  • 學藝書林 (2010年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (50ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875170846

ギリシア・ローマの神々―古代の神と王の小事典〈1〉 (大英博物館双書)の感想・レビュー・書評

  •  ギリシャ・ローマの神々を学ぶための“入り口”として、優れています。もしこの界隈の情報に関心を持ちはじめたのでしたら、お手に取ってみてもよいかもしれません。

  • どうでもいいけど、読了する度にカテゴリが増えていくのが目下の悩みです。


    すごく簡単な本。薄いしね。神々の誕生について異説の多い神もいるのに、一つに特定した記事だったり。エロスは最初期の神様だよ!が持論なおで、アフロディテとアレスの子供説しか書かれてないのはすこぶる不満ですよ。

    ミトラスとかギリシャに外国から入ってきた神様とかその崇拝のされかたとかも書いてあって、おもしろい本だった。
    、まぁデュオニュソスとかレトとかも(そんでレトの娘息子のアルテミスとアポロンも)そもそもは起源はギリシャではなかったりするけど、流入がわりと新しい神様まで網羅してくれるのはありがたいですね。

    ギリシャ・ローマ」と名を冠してるだけあって、かみがみの名前の表記はみんな「ギリシャ名/ローマ名」になってる。ギリシャとローマでの違いに言及されているのはアレス/マルスくらいか?

  • 大英博物館って凄いな、こんなにたくさんの遺産を集めたんだ。

    デュオニソスは人間にとって最も重要な神々に数えられた。
    ヘラクレスは死後、神になった唯一の人間であった。ヘラクレスは偉大な英雄としてギリシャ全土にわたって数多くの地で崇拝された。
    ゼウスが最高神であるのは言うまでもない。

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ギリシア・ローマの神々―古代の神と王の小事典〈1〉 (大英博物館双書)の作品紹介

神々の王ゼウスからはじまるオリンポスの十二神、生と死の神、人間に立ちまじる神、自然界のパンやニンフたちを網羅。壷絵や彫像、壁画など、豊富な収蔵資料を駆使して、神々の冒険譚や秘密の物語を紹介する。ギリシア名・ラテン名を併記。索引には、英語名・別名も掲載。

ギリシア・ローマの神々―古代の神と王の小事典〈1〉 (大英博物館双書)はこんな本です

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