神の子羊〈1〉

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  • 光風社出版 (1992年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875193616

神の子羊〈1〉の感想・レビュー・書評

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  • 風と木の詩の登場人物たちが客観的に語られているのがおもしろい。

  • 2012年5月再読

  • 図書館で借りてきた~。地元の図書館には、一巻しかない。続きが気になる。

    そういや、BL読むの久しぶりだ。

    寄宿舎の話って面白いって思った。

  • 歴史に残る名作漫画「風と木の詩」のその後のストーリー。
    ジルベールがいなくなった世界でセルジュがどんな大人になったのか。
    セルジュの子孫にあたる女性が歴史を紐解くように
    過去を探っているサスペンスタッチの小説。
    のりす・はーぜというちょっと寒いペンネームの著者は
    竹宮さんとともに長い長い年月をかけて
    風木の世界を作り上げた人なんだそうです。

    当時、耽美系ゲイ雑誌「JUNE」に連載されていて、
    これが読みたくてがんばってJUNEを買ってました・・・。

    当時まだ女子高校生・・・途中で力尽きました・・・。

  • 子孫があれこれとセルジュとジルを詮索する話。
    謎解き形式だけどセルジュとジルを出汁に使って子孫のボーイズラブが展開。
    挿絵は原作者さんだけど原作キャラの絵もあまりない。その後のあらすじをかいつまんで読んでもジル死後のセルジュの気持ちが結局よくわからなかった。

  • 639.92.3/15.2刷、並、カバスレ、帯付き。
    H.21.8/11.伊勢BF.

  • 風と木の詩のアザーサイド。

  • 風と木の詩の続編。全三巻。

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