神の子羊〈2〉

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  • 光風社出版 (1993年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875193685

神の子羊〈2〉の感想・レビュー・書評

  • 一巻はあくまで風と木の詩の話の一部といった風でアンリやフランのことにはあまり興味を持てなかったが、ここからは彼らにも感情移入ができるようになってきて、違う物語としても面白みを感じられるようになってきた。
    アンリはフランが好き。でもヴィクトールのことも求める。一体なんなのか…変奏曲に似たものを感じる。

  • 2012年7月西宮図書館

  • 歴史に残る名作漫画「風と木の詩」のその後のストーリー。
    ジルベールがいなくなった世界でセルジュがどんな大人になったのか。
    セルジュの子孫にあたる女性が歴史を紐解くように
    過去を探っているサスペンスタッチの小説。
    のりす・はーぜというちょっと寒いペンネームの著者は
    竹宮さんとともに長い長い年月をかけて
    風木の世界を作り上げた人なんだそうです。

    当時、耽美系ゲイ雑誌「JUNE」に連載されていて、
    これが読みたくてがんばってJUNEを買ってました・・・。

    当時まだ女子高校生・・・途中で力尽きました・・・。
    たぶん2巻の途中あたりから未読です。

  • 999.初、並、カバスレ、帯付き。
    H.21.8/11.伊勢BF.

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神の子羊〈2〉はこんな本です

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