神の子羊〈3〉

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  • 光風社出版 (1994年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875193760

神の子羊〈3〉の感想・レビュー・書評

  • マシュウとアンリの恋物語がもう…ふたりがもっと愛しあえたらと思わずにはいられません。
    ジルベールの血を引くマシュウ、やはり彼を思わせるところが所々あって、大好きになりました。
    ジルベールもマシュウも愛してる!

    物語が進むにつれ「ジルベールとセルジュを追う」だけではなくなって、むしろアンリマシュウフランの物語になっていきましたが、どんどんそちらにも引き込まれていって十分楽しめました。

    まさか涙腺を刺激されるとは…予想外でした。笑

  • 1994年4月20日、初版、並、カバ汚れ、帯無し。
    2014年7月1日、白子BF。

  • 2012年7月西宮図書館

  • 歴史に残る名作漫画「風と木の詩」のその後のストーリー。
    ジルベールがいなくなった世界でセルジュがどんな大人になったのか。
    セルジュの子孫にあたる女性が歴史を紐解くように
    過去を探っているサスペンスタッチの小説。
    のりす・はーぜというちょっと寒いペンネームの著者は
    竹宮さんとともに長い長い年月をかけて
    風木の世界を作り上げた人なんだそうです。

    当時、耽美系ゲイ雑誌「JUNE」に連載されていて、
    これが読みたくてがんばってJUNEを買ってました・・・。

    当時まだ女子高校生・・・途中で力尽きました・・・。

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神の子羊〈3〉はこんな本です

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