内なる異性―アニムスとアニマ (バウンダリー叢書)

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制作 : Emma Jung  エンマ ユング  笠原 嘉  吉本 千鶴子 
  • 海鳴社 (2013年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875252931

内なる異性―アニムスとアニマ (バウンダリー叢書)の感想・レビュー・書評

  • ユングを読むついでに、奥さんのエンマさんの本も読んでみる。

    奥さんも本を書いているんだと驚き、読んでレベルの高さにさらに驚く。
    ユングよりはるかに読みやすいですね。特に、女性の内なる男性性(=アニムス)について、ユングさんも、へ〜、そうなんだと感服した内容だとか。

    元型(アーキタイプ)をお勉強中、とくに男性性と女性性の統合みたいなところに現代的な重要性があるのではとにらんでいるところなので、大変、参考になりました。

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内なる異性―アニムスとアニマ (バウンダリー叢書)の作品紹介

C・G・ユング夫人である著者は、夢や神話、民話、文学作品等にあらわれたアニムスとアニマの典型的な形姿を研究することから、男性の本質、女性の本質を浮彫りににする。そしてこれら内なる異性を認識・承認し、人格全体の中へ組み入れることことこそ、自己実現にとって不可欠の、また現代人にとって緊急の課題であることを指摘する。

内なる異性―アニムスとアニマ (バウンダリー叢書)はこんな本です

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