アマデウス

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制作 : Peter Shafer  江守 徹 
  • 劇書房 (2002年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875746003

アマデウスの感想・レビュー・書評

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  • 戯曲の台本って、台本だけ読むと退屈な事が多いのですが(セリフとト書きだけだとキャラクターや場面のイメージが湧きにくいせいかな)、これは一気読みでした。おそらく、モーツアルトとサリエリの確執やモーツアルトの最期の辺りの逸話とか既に知っているので、それをどう料理するかという視点で楽しんでるからなのだろうと。大河ドラマの鑑賞に近い感覚。普通に読み物として楽しめますね。
    サリエリ視点で描かれる故に見えてくるイロイロがあって、すごく面白いのでオススメ。

  • プラハ、チェコなどを舞台とした作品です。

  • 才能のあるなしに気付ける才能のあったサリエリ、自分にはモーツァルトほどの才能がないことが分かっているサリエリの、やり場のない悲しさ、怒りがガツンと伝わってきます。独白のとこがいいよ。

  • 読めば演出してみたくなる一本。モーツァルトが死ぬ所のト書きは秀逸だと思った。

  • モーツァルト生誕250周年記念。

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アマデウスの作品紹介

音楽史上ただ一人の天才、モーツァルト。その音楽と愛に彩られた短くも華麗なる35年の生涯。

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