90年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)

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  • 芸術新聞社 (2012年4月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875863151

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90年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館

    ヴァージンスーサイズの写真が目を引いたので読んでみる。
    気になった映画は、
    ・トラストミー
    ・ツインピークス
    ・パルプフィクション
    ・KIDS
    ・クンドゥン
    ・ハピネス
    ・おわらない物語/アビバの場合
    ・バッファロー’66

  • オタク監督がいっぱいでてきた年代らしい。

  • 2-3 映画論

  • 時代背景に重きを置いた観賞指南書。専門的すぎずおもしろい。90年生まれの私にとってはまさにはじまりの時代の映画たちで多大な影響を受けた作品が満載で、改めてそれらの映画を見つめなおす良い機会になった。この時代を彩った監督に対しても興味をそそられた。

  • 90年代を代表する監督と言ったら、スティーブン・スピルバーグとジェームズ・キャメロンなわけだけど、こちらに掲載されてるコラムを読んで確信したのは、本当はフィンチャーこそが90年代を代表する監督だったんじゃなかろうかということです。

    90年代ってのは、つまり世紀末。終末や新たな始まりに対する不安や絶望を描くのにデヴィッド・フィンチャーほどうってつけの監督はいないと思うし、また90年代に彼が登場したのも必然とも思えるし。

    映画を見始めたのはゼロ年代からなんですが、このシリーズで一番面白く読んだのが本書でした。

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90年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)の作品紹介

フィルムを通して読む、社会、カルチャー、人間。いま見つめ直す世紀末の風景。

90年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)はこんな本です

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