ボッティチェリとリッピ (イラストで読む「芸術家列伝」)

  • 34人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (4)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 古山浩一
制作 : 古山浩一  古玉かりほ  柾谷美奈 
  • 芸術新聞社 (2015年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784875864370

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
原田 マハ
ウンベルト エー...
山田 五郎
有効な右矢印 無効な右矢印

ボッティチェリとリッピ (イラストで読む「芸術家列伝」)の感想・レビュー・書評

  • 楽しくボッティチェリの人間関係が学べて良かった。

  • 借りたもの。
    ヴァザーリ『芸術家列伝』のボッティチェリとその師・リッピを特集したもの。
    最初にリッピの女好きが面白おかしく書かれ(それだけでもインパクトがある)、後は殆どボッティチェリの話。
    彼の人生を通して、ルネサンスその変容を知る。読みやすくまとまった本。
    ヴェロッキオの工房ではかの万能人・レオナルドに会い、ミケランジェロの《ダヴィデ像》を何処に置くかで揉めたり、晩年はサヴォナローラの影響もあって作風が変わるという……彼の人生と作品にはドラマがある。
    面白いエピソードにユニークな絵が添えられているので、笑いを誘う。
    Bunkamuraザ・ミュージアム『ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美』開催に合わせて読了。

全2件中 1 - 2件を表示

ボッティチェリとリッピ (イラストで読む「芸術家列伝」)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ボッティチェリとリッピ (イラストで読む「芸術家列伝」)を本棚に「積読」で登録しているひと

ボッティチェリとリッピ (イラストで読む「芸術家列伝」)の作品紹介

やさしい美術書No.1。ヴィーナス誕生の画家の真実。フィレンツェの華と影を語る450年前の名著を現代風に再生!ヴァザーリの課外授業によるダンテ『神曲』制作秘話も収録。

ツイートする