2:46 Aftershocks─午後2時46分 すべてが変わった

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制作 : quakebook.org 
  • 語研 (2011年6月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876152377

2:46 Aftershocks─午後2時46分 すべてが変わったの感想・レビュー・書評

  • 資料番号:011417755
    請求記号:369.3/ゴ

  • 東日本大震災のあとしばらくしてネット上でこの本のことを知り、Kindle Editionは無料だったのでダウンロードして読んだ。
    東日本大震災のときに日本国内にいた外国人がどのようなことを思ったのかを知りたかったが、意外に日本人の体験談が多く載っていたり、日本にいなかった外国人の感想や意見が多かったので、少しがっかりした。
    読んで損はしない本だと思うが、やはりというか、震災直後で変にセンチメンタルになっている文章があったり、神とか天とか、果ては震災とは何の関係もない従軍慰安婦問題を持ち出した文章があったりして、決して読み物として満足のいくものではないな、と思った。良くも悪くもブログを読んでいる感じだった。
    とはいえ、震災からわずか1,2週間で、ボランティアで、こういった本をまとめあげ、寄付を集めるために骨を折ってくれた編者には頭が下がる。
    お金を出してまで読む価値があるかどうかは少し疑問が残るが、Amazon Kindleを持っている人はダウンロードするといい。

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2:46 Aftershocks─午後2時46分 すべてが変わったの作品紹介

QuakebookとはTwitterから生まれた東日本大震災の被災者を救済するチャリティー・プロジェクトです。
我孫子在住のイギリス人ブロガーの発案から、Twitter で作業が進められ、世界中の90名の寄稿により一冊の本ができあがりました。ジャーナリストや震災を目の当たりにした被災者の話が写真やイラストといったアートワークと共に並び、オノ・ヨーコ氏の寄稿、作家ウィリアム・ギブスン氏(『ニューロマンサー』)の書き下ろしエッセイなども英日対照(バイリンガル)で収録されています。また、日本語版オリジナルコンテンツとして茂木健一郎さんの原稿もいただいております。
なお、本書の物流・直接製造コストを除いた全ての収益は義援金として日本赤十字社に寄付されます。

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