性の授業 死の授業―輝く命との出会いが子どもを変えた

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  • 教育史料出版会 (1996年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876523009

性の授業 死の授業―輝く命との出会いが子どもを変えたの感想・レビュー・書評

  • こんな先生に出会ったら子どもは幸せだろうな~
    2012.5.29

  • 生と死を組み合わせて授業するって、とても理想的。

    物凄い引き寄せが合ったように、2つの出来事が子供たちに紹介されて、とてもキチン紹介されています。
    子供が小さいときに、こういう先生に会いたかったなぁ

  • 自分に刺激を与えるために買った本。すごく勉強になります。にしても、やっぱり難しいよー。経験がすべてのものを言うわけじゃないって書いてあったけど、それもそうかもと思うけど、やっぱりやっぱり難しい・・・。でも真剣に子ども達に真実と向き合わせていくことがやはり繋がっていくんだなと実感。あたしもそんな先生になれるように、子ども達の可能性が広がっていくようにサポートできる人になりたい。

  • 大学2年の時に出会い、読んだのは3回目。これが金森先生との出会いでした。
    妊婦さん、その後お母さんと赤ちゃんを招いての授業、末期癌と闘いながらも懸命に生きる女性を招いての授業、どちらも私にはものすごく衝撃的で、教育観を変えるものでありました。
    子どもの心を耕すのが教師の仕事。金森先生のような教師でありたいです。
    とにかく私はこの本と出会えて本当に良かった!

  •  金沢の小学校教師、金森俊朗先生の著作。金森先生は、現在最も有名な小学校教師のひとり。
     金森先生が実践した先駆的とりくみ「いのちの授業」の実践記録。
     妊娠中のお母さんに話を聞く「性(生)の授業」、末期がんの患者に話を聞く「死の授業」の記録。
     本物との出会いを通して性・生・死を学ぶ子どもたちの生き生きとした姿を見ることができる一冊。
     また、村井淳志氏が教育学の知見から、金森教育に対する考察を添えているため、実践と理論の融合という面でも価値のある一冊。

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性の授業 死の授業―輝く命との出会いが子どもを変えたはこんな本です

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