“消えたい”症候群―リストカットとオーバードーズ 生への処方箋を考える

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著者 : 山本紀子
  • 教育史料出版会 (2006年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876524679

“消えたい”症候群―リストカットとオーバードーズ 生への処方箋を考えるの感想・レビュー・書評

  • 期待してた内容とは、ちょっと違ったなー。リストカットやオーバードーズを行う若者へのインタビュー。

  • ちょっと誤植が多すぎる。「金原あゆみ」に至っては誤植レベルですらない。こういう小さいところで、全体の説得力を失っている。Ⅰ章の例示ですら、不明なところや筆者の「物語」に沿わない箇所は想像で補ったかもしれないよな、と考えてしまう。
    だって関心とか承認の話してたじゃないか。著作に対するその姿勢は?

    という気分で読み進めたせいもあってか、最終章の各大人の紹介と対策が野暮ったい。まさに「いい子」のための型たちなような気がして。

  • 何かもう訳分かんなくなって来た。
    自分はまだ"子供"で良いのかな。
    子供って何歳までだー?

  • 「最近の若い子たちってばなんでこんなことするのか理解できねえや」という「大人」が一生懸命自分にわかる範囲で理解しようと頭で考えた本。

    これは全然わからない親向けであって、当事者向けではない。
    子どもに寄り添う姿勢じゃなくて、あくまで大人視点。

    過敏な若者からすると言葉の選択やなんかから滲む上から目線が気になる。
    解らない大人なりに理解しようとしているとは思う。

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