ブリコラージュとしての介護

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著者 : 三好春樹
  • 雲母書房 (2001年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876721122

ブリコラージュとしての介護の感想・レビュー・書評

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  • タイトルを見て、”ブリコラージュ”と”介護”が結びつかず、読んでみたくなった本。

    ブリコラージュは単に手作りホビーのことだと思ってましたが、レヴィ・ストロースがもっと深い意味で使っていた言葉だったのね。

    想念と制度にとらわれるな、ということかな。

  • 20世紀後半~現在で唯一とも言える、日本の哲学者ではないでしょうか(いや多分こういう人が私の全く知らない分野で結構いるんだろうけど)。
    春樹と言えば「あぁ三好サンね」という時代は来ないと思うけど・・・。

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ブリコラージュとしての介護の作品紹介

いま、この介護がおもしろい!介護は"社会化"よりも"町内化"、特養ホームの全室個室化反対…。「関係」から介護の在り方を問う三好ワールド。

ブリコラージュとしての介護はこんな本です

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