ライム

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著者 : 長崎夏海
  • 雲母書房 (2006年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784876722181

ライムの感想・レビュー・書評

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  • 家庭の問題や学校での悲しい出来事。読んでて苦しくなる。

  • 名前の由来の辺りがよくわからない…

  • 各々家庭に問題をもち,進路に悩む中学生たち。

    救いがないわけではないけれど,なにかすっきりしない。

  • 若いなぁと・・・。

    主人公も若いけど、文学としても若い。

  • ちょっと独特な中学生日記という感じです。
    少女らしい悩みを爽やかな苦みでまとめてますね。嫌いじゃない。

  • んーちょっと微妙かもー。嫌いじゃないんだけど、何かな、胸が苦しくなるよね。こんな家族なんて「家族」じゃないって思う。現実味がない感じがした。っていうか、ライムとあたしって年かなり近いのに、ピンとこなくて・・・そこら辺がなぁ、みたいな。

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ライムの作品紹介

生きてくのって、あきらめていくことなんだろうか。揺れる十五歳の冬女子中学生を描く成長小説。

ライムはこんな本です

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